卵子凍結保存が助成金の対象に | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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卵子や精子を凍結保存する費用を2021年4月から43歳までなら

助成対象とすることを厚生労働省は2月1日の有識者検討会で決めました。

これで、癌治療に伴う不妊に備え、

将来、妊娠する可能性を残しやすくなります。

若いうちからの卵子凍結や精子凍結は

少子化対策に大きく繋がると思います。





1回の助成の上限額は

受精卵が35万円

卵子は20万円

1人あたりの助成回数は最大2回です。

参考





若いうちに採卵をし卵子凍結ができれば

将来、卵子ドナーが必要ないかもしれません。

焦って結婚パートナーを探す必要もなく

自分とあわないパートナーと結婚してしまう危険も少なくなります。

 

生きる自由を与えてくれる決定です。





自分のキャリアにも集中できるし

今しか出来ないことにも打ち込むことも出来ます。

今、子どもを望まなくても

将来、運命的な出会いをし、子どもを望むようになっても間に合う可能性が出てきます。





アメリカに来られている日本人留学生でも

アメリカに来ている間に卵子を凍結された人も多くサポートしてきました。

日本で卵子凍結がしやすくなれば、さらに安心です。





卵子凍結保存ができる上限を43歳にしているのは

43歳を過ぎると、卵子凍結しても妊娠する可能性が限りなく低くなるためです。

実際、43歳を境に卵子提供を希望される人が増えます。

自分では健康だと思っていても

年齢を重ねれば、妊娠する可能性は低くなります。

そのためにも、若いうちからの卵子凍結は良い選択だと思います。
 

 

 

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