日本からロサンゼルスに戻り
正直、アメリカでの入国に対するコロナ対策の甘さが気になりました。
ロサンゼルス国際空港(LAX)に到着する時にはコロナ対策としてオンラインフォームの提出は必要です。
ロサンゼルスでは外出禁止制限があり
ロサンゼルスに来ても、レストランでは店内の食事は禁止
サロンなどもやっていません。
町中の人はマスクをし、スーパーマーケットに入る時はしっかりと消毒をし
人もあまりいません。
隠れて自宅などでパーティーをしている人もいるかもしれませんが
そうした人がそれほど多いとも思えません。
そうした中、なぜ、ここまでコロナ感染者が多いのか
なぜ、ここまで新規コロナ感染者が多いのか
正直、不思議でした。
PCR検査をしている人が多く
PCR検査がしやすく
そうした環境が新規コロナ感染者の発見につながり
コロナ感染者数の多さにつながっているのかなと考えていましたが
それでも、最近の新規コロナ感染者は多すぎます。
ここで気になったのは、空港での水際対策の甘さです。
ロサンゼルスから日本に到着した場合
空港でPCR検査があります。
体温検査もあり、問題ないとわかってから入国ができます。
入国してからも、14日間、公共交通機関は使えず
家族のお迎えがない限り、コロナ対策ハイヤーのみでの移動しか出来ません。
どこまで守っている人がいるのかはわかりませんが
毎日、保健所から自動音声での状況の確認があり
少なくても監視されている感じはし
不要不急の外出は避けた生活を心がけます。
ロサンゼルスでも外出している人は少なく
自主隔離は自然と守る雰囲気にはなりますが
入国の際には検査もなく、いつも通りに入国し
そのまま普通に帰宅できたことが気になりました。
これから卵子提供で渡米される方々も
入国に関してはそれほど問題ではない可能性があります。
現在、イギリスで感染力が強いとされる、変異した新型コロナウイルスの感染が広がっています。
日本やカナダ、ヨーロッパの多くの国がイギリスからの旅客機の乗り入れを禁止している中
アメリカでは特に、入国を禁止する兆候はありません。
どんなに住んでいる人が注意し
しっかりと隔離生活を送り
マスクもし、気を付けて生活をしても、外からウイルスが入ってきては感染を止められません。
私たちは自分に出来ることをしっかりと行い
ロサンゼルス郡やカリフォルニア州の専門家チームの判断を信じ
しっかりと感染対策をした生活を行うべきですが
今回のアメリカ入国の時に、水際対策の甘さは気になりました。
今は、将来生まれてくる子供たちのためにも
とにかく新型コロナの感染拡大を止めるのが何よりも大切です。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
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