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今朝の朝刊によると

渋谷区がパートナーシップ証明書を作成する費用を最大5万円補助するようにするというものです。

渋谷区ではパートナーシップ証明書を取得するためには

「任意後見契約」



「合意契約」

に関する公正証書が必要です。

お金がかかります。

そこで、その作成費用を最大5万円は渋谷区で支払い

負担を軽くして申請しやすくするようです。





日本では同性婚が認められていません。

ただ、同性のカップルは明らかに年々増えています。

LA Babyにもたくさんの同性カップルからの相談があり

世の中の生き方が明らかに多様化しています。

そこで、東京都と渋谷区が2015年11月5日から

同性のカップルを「結婚に相当する関係」と認める

パートナーシップ制度をはじめました。

これにより、一部の生命保険や携帯電話の家族割、公共住宅の入居申込などで

「家族」として認められるようになりました。





渋谷区とNPO法人「虹色ダイバーシティ」の調査によると

2020年9月30日までに、パートナーシップ制度を認めている全国59自治体で

1301組のカップルが証明書の発行を受けています。





結婚する理由がわからず、事実婚夫婦も年々増えています。

卵子提供や代理出産の相談を受ける中で

世の中の価値観が大きく変わり

家族の形が多様化していくのを肌で感じます。





インターネットが普及し、あらゆる情報を得て

あらゆる知識がついたのも

家族の形が多様化していった理由だとも思います。

もともと家族制度は武士や貴族が自分の資産を守るためにつくったような制度です。

情報を得るのが難しかった昔の人は

 

武士や貴族のためにつくった制度をそのまま受け入れ

 

わずか200年もたっていないシステムにもかかわらず、それが当たり前のようになっていました。

 

 

 



現在は昔とは違います。

 

私たちは情報を充分に得て、自分たちで考えられるようになりました。

自分にとっての家族

自分の生き方

自分の幸せを、自分なりに考えられる時代になりました。

それが、現代の家族の形の多様化にもつながっていると思います。





生き方が多様化し、生きる選択肢が増えていくと

世の中は面白くなります。

渋谷区が注目され、魅力的な町となり

世界中から注目される場所になっているのは

こうした多様性を認めているからなのではないかと感じます。

 

 

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