入院中の赤ちゃんと24時間あえるシステム | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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今日は早朝での卵子提供オンライン相談で患者さまから聞いたお話からです。

 

大阪大学医学部付属病院で

 

NICUで入院中の赤ちゃんと24時間面会できるシステムを構築しようとしているようです。

 

現在、コロナ禍による出産したばかりの赤ちゃんでもNICUでの面会制限もあり

 

なかなか会えません。

 

コロナ禍でなくても、NICUで赤ちゃんと24時間ずっと一緒にいられるわけではありませんが

 

母親は24時間、赤ちゃんのことが心配です。

 

それは、自己卵子でも卵子提供でも変わりません。

 

NICUで赤ちゃんが入院中、患者さまからよく連絡が来ますので

 

私はよく知っています。

 

赤ちゃんが心配でなりません。

 

そこで、大阪大学医学部付属病院で24時間

 

NICUで入院されている赤ちゃんと家族をつなぐ24時間モニターの構築を考えましたが

 

現在のコロナ禍で予算がありません。

 

今は、本当に苦しい方が多くいます。

 

営業を休止しているところでも、家賃や電気代等、諸経費はどんどん出ていきます。

 

病院でもコロナの影響が出ているようです。

 

そこで、大阪大学医学部付属病院では、クラウドファンディングを試みました。

https://readyfor.jp/projects/handai-kodomo

 

 

 

一般の人から寄付金を募り、3000万円たまったら24時間モニターをつける。

 

3000万円たまらなかったら24時間モニターをつけない。

 

というシステムです。

 

これなら、本当に多くの人が求めているものなら、実現できるし

 

寄付金がたまらなかったら、多くの人が求めていないものとも判断できます。

 

コロナ給付金寄与プロジェクトの6月時点での結果では

 

最も寄付金が多いのは20代のようです。

 

社会や経済の持続性を考え

 

必要としている方々への関心が若者の間で強くあるようです。

 

これからは、本当の必要としているものが残り

 

必要としないものがはっきりと消えていきます。

 

それは、私たちも同じです。

 

大阪大学医学部付属病院の寄付金プロジェクトで考えさせられました。

 

 

 

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