コロナ禍の中でフライト中の出産 | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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毎年、世界中で何件かは飛行機で子供が生まれたニュースがあります。

飛行機での出産は決して安全ではありません。

妊娠何週まで飛行機に乗れるのか、国土交通省のページを調べてみると

出産予定日より28日以内(国際線は36日以内)です。

上空では空気が薄く、設備もスタッフもいなく

空の上で出産してしまった場合、危険です。





それでも上空での出産が起きるのは「早産」などがあり得るためです。

一般的には早産は全妊娠の約5%と言われています。

そして、飛行機に乗っている間に早産になってしまう確率は

2600万人の乗客のうち1人くらいだと言われています。





今年はコロナによる世界的パンデミックで

世界中の航空会社は大打撃です。

とにかく人が乗っていません。

夏に日本とアメリカを往復しましたが

飛行機には殆ど乗っていませんでした。





そんな中、先月(9月16日)、インドで飛行中での出産ニュースがありました。

航空会社はLCCにもかかわらず、サービスが非常に良いと評判の

インディゴ航空です。





飛行機はインドのデリーからベンガルール(旧称バンガロール)に飛んでいました。

予期せぬ早産です。

幸いにも飛行機には産婦人科医も搭乗しており

インディゴ航空の客室乗務員の活躍も手伝い

無事に出産しました。





人生なにが起きるかわかりません。

新型コロナウイルスによるパンデミックも誰も予想していませんでした。

なにが起きるかわからないので、常に危機管理は大切です。





大変な時期と場所での緊急出産でしたが

無事に生まれ

ホッとしたニュースでした。



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