日本産婦人科学会のまとめで
2018年に体外受精で生まれた子供は5万6979人になったことがわかりました。
15人に1人が体外受精で生まれていることになります。
ラグビーは1チーム15人のスポーツなので
一つのチームに1人は体外受精で生まれているという計算になります。
体外受精が最初にうまれた頃
神を冒涜する行為として大きな批判がありました。
人々に受け入れるまで、とても時間がかかったのが体外受精です。
なんでも最初は受け入れるまで時間がかかるものです。
今では15人に1人が体外受精で生まれるまでの世の中になりました。
15人に1人が生まれなかったかもしれない命です。
最新の高度な技術を使用すると
どうしてもお金がかかるため
菅首相の少子化対策として不妊治療の保険適用を掲げています。
もし不妊治療が保険適用されれば
経済的な理由で不妊治療を諦めていた人達が治療をはじめられるかもしれません。
個人的には若いうちでの卵子凍結の費用を国が負担していただければ
少子化対策に大きく繋がるとは思いますが
今、不妊治療中の方々にとっては不妊治療の保険適用は何よりも助かると思います。

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