自分の死生観 | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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先日、アメリカでの新型コロナウイルスによる死者数が

第一次世界大戦を超えたニュースを目にしました。





私たちは卵子提供や代理出産という形で

常に「生」と向き合っています。

どんな「生」にも意味があります。





その「生」は、「死」とも隣り合わせにあります。

「生」を考える上で、必ず「死」についても考えなければなりません。

今回の新型コロナウイルスによる死者数が

第一次世界大戦を超えたニュースはとても残念でした。





死生観は年代や性別、時代によって異なります。

昔は体外受精をするだけでも、

神を冒涜する行為として大きな批判はありました。

卵子提供や代理出産にしても、人それぞれ考え方が違います。

 

死生観が違えば、考え方も変わってきます。





2006年に島根県立看護短期大学が20歳以上の男女269人に

死生観についてアンケート調査をしています。

男性よりも女性の方が死に対する関心度が高いことがアンケート結果からわかります。

確かに「死」と隣り合わせにある「生」についても女性の方が関心度が高いため

当然「死」への関心度は女性の方が高くなります。





体外受精にしても、卵子提供にしても

妻の方から率先して治療を進めることが多いです。

女性の方がしっかりとした死生観を持っているからだと考えます。





自分の死生観は必ず持たなければいけないものではありません。

ただ、自分の死生観を持っておくと、

人生を前向きにとらえて、自分らしく生きられ

より充実した人生を送れると思います。


 

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