フレイル予防は妊娠に繋がる | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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厚生労働省では5年ごとに日本人の食事摂取基準を定めています。

今年がちょうど5年目ですので、改正版が出来ています。

私たちは、アメリカのデータは当然参考にしていますが、

日本人には、日本人の体型にあった食事基準がありますので、

食事に関しては出来る限り日本のデータも確認するようにしています。





2020年度版の食事摂取基準では、

フレイル予防を視野に入れた策定を行っていることに注目しました。

2015年版では「フレイルティ」という言葉を用いていますが、

2020年版では現在、広く使われている「フレイル」という言葉を使用しています。





フレイルとは、健康な状態から要介護の状態に移行する

中間の段階です。

安全な妊娠や出産が出来るのは、「健康な状態」ですので、

フレイルの時期であれば、「健康な状態」に戻さなければなりません。





栄養が足りなければ、フレイルになりますし、

ストレスがあっても、フレイルになります。

運動不足な状態が続いても、フレイルの時期になります。

 

社会との接触も少なければフレイルの時期になりますので、

注意が必要です。







フレイルの時期の特徴としては、

適切に対応をすれば、

健常な状態に戻れます。





食事摂取基準は500ページ近くある、

非常に充実した内容の書類ですので、

時間をかけて頭に改正版をインプットしていく必要がありますが、

非常に興味深い資料です。





妊婦にとってバランス良い食事がいかに大切か、

理想的なバランスの良い食事を獲るのはいかに大切かがわかります。

 

適度な運動や社会活動がいかに大切かが


食事摂取基準を読めば読むほど実感します。





デスクワークが多い仕事をしている人や

お買い物や家事で忙しい方、

活発な運動習慣を持つ人などまで、

理想的なBMIや必要食事摂取量なども違います。

違って当然です。





私は、「おしゃべり」を主とする

カウンセリングが得意ですので、

おしゃべりから相手の身体活動レベル(PAL)を予測し、

アドバイスしていくようにしています。





まだまだ、新しい食事摂取基準を頭にしっかりとインプットするまでには

時間がかかりますが、

しっかりと頭に叩き込み、患者さまに適格にアドバイスが出来るように努力します。


 

 

 

 


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