ハワイの空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)に到着すると、
どこからか流れてくるハワイの香りを感じ、
非常に落ち着きます。
空港の到着出口では、特に、その香りを感じるので、
到着出口では強めにハワイの香りを感じられるようにしているかと思いましたが、
ハワイに暫く滞在した後に、到着出口に行き、香りの確認したことがありますが、、
特に到着した時の香りは感じません。
ヒトは、同じ臭いを、同じ強さで数分間嗅いでいると「順応」します。
そのため、ハワイに滞在中は、香りの強弱がない限り、
「ハワイの香り」
は感じません。
ハワイの空港に到着した時に感じるハワイの香りは、
本当にハワイで常に漂っている香りなので、
嗅覚はハワイに滞在中、ずっと順応している状態になるのです。
ワイキキの町を歩いている時も、
クリニックで検診をしている時も
採卵をしている時も
凍結胚移植をしている時も
ホテルで安静にしている時も
ずっと、あのハワイの空港に到着した時の強さでハワイの香りが身の回りにあることになります。
イギリスのイースト・アングリア医科大学の研究によると、
イギリス人の5%は嗅覚障害で悩んでいるようです。
日本でも嗅覚障害の患者数は増加傾向にあります。
匂いを感じないという事は、認知症の前兆という可能性もありますので、
油断できないのが嗅覚障害です。
アロマなど、良い香りがあれば、心は落ち着きます。
逆に「良い香り」を感じることができなければ、心は落ち着きません。
嗅覚がなくなれば、味覚も減少します。
私たちは食べ物の味を嗅覚でも感じていますので、
嗅覚がなくなれば、味を感じる感覚が少なくなります。
味を楽しむ感覚が少なくなれば、ストレスも少しずつ増えます。
嗅覚がなくなれば、鬱になる可能性が高くなり、
常に不安を感じる「不安症」になり、
孤独を感じ、人と接するのが難しくなる対人恐怖症などにもなる可能性があります。
イギリスのジェームズ・パジェット大学病院で31歳~80歳の嗅覚障害に悩んでいる71名を調査したところ
嗅覚障害になれば、良い思い出さえも薄れていくこともわかりました。
友達と遊んだ思い出やクリスマスので思い出など、
記憶は、その時に流れている香りも無意識的に丸ごと覚えているようです。
何気なく感じるハワイの香りは、
LA Babyでの卵子提供プログラムの成功率にも繋がっているとも確信します。
その香りをロサンゼルスからも届け、
相乗効果によって、ハワイもロサンゼルスも成功率が高くなるようにしたいと思いました。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
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