妊娠するカギはサーカディアンリズムにあり | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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日の出, 卵子提供

不妊治療に限らず、多くの病気は生活習慣を改善することによって克服します。

一番、簡単そうで

一番、難しいのが

生活習慣の改善です。





毎日、決まった時間に寝て、決まった時間に起き、

7時間30分睡眠を心がけ、

毎日、決まった時間に

朝ごはん、お昼ごはん、夜ごはん

を食べ、

毎日、決まった時間に20分程度の有酸素運動をする。

など、生活習慣は時間がキーポイントです。





私たちの体には、体内時計があります。

体内時計が正確に刻まれていないと、必要な妊娠ホルモンがでません。

癌の原因にもなりますし、認知症など、体内時計は多くの病気にも関係します。

「寝る子は育つ」

なんて言葉もありますが、ちゃんと寝ないと成長もしません。





実際に、数多くの時計遺伝子が体内にあります。

その中心になっているのが6個の代表的な時計遺伝子です。





クロック(Clock)

ビーマルワン(Bmall)

パーワン(Per1)

パーツー(Per2)

クライワン(Cry1)

クライツー(Cry2)


この6個の代表的な時計遺伝子を中心に、

数多くの時計遺伝子が私たちの体内にあります。





これらの時計遺伝子が、

約24時間周期で自律神経やホルモンを整えています。

この24時間周期のリズムの変動が

「サーカディアンリズム」

と呼ばれるリズムです。





代表的な時計遺伝子である

クライワンとクライツーが互いに働き

サーカディアンリズムの周期を調整しています。





サーカディアンリズムが乱れると、

ホルモン分泌だけでなく、

精神活動も乱れ、うつ病の原因になる可能性もありますし、

体温の調整が出来なくなり、

遺伝子発現にも影響します。





そこで、毎朝、7時間30分の睡眠をしたあと、

決まった時間に起き、

カーテンを思いっきり開けて光に当たることが大切です。

疲れがとれない場合は、光に充分に当たってからの「二度寝」です。





朝、光にあたるのは、妊娠に必要なビタミンDを得るためだけではありません。

私たちの体は24時間周期ではなく、約25時間周期でまわっています。

決まった時間に、朝の光を浴びることによって、

この1時間のずれを整えます。

サーカディアンリズムが正常に刻まれるために、

朝の光が必要です。





サーカディアンリズムがちゃんと刻まれていないと、

年齢が若い卵子ドナーも良い卵子がとれず、良い採卵が出来ません。

卵子提供であっても、レシピエントも妊娠する可能性が低くなってしまいます。

いちばん簡単で、いちばん難しい、

生活習慣を見直すところから始めて下さい。

アドバイスが必要な場合は、LA Babyまでご連絡ください。

 

 

 

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