今年の夏は、代理出産プログラムでの代理母の出産ラッシュで忙しい夏でした。
赤ちゃんの誕生は、当然、代理出産であっても感動的です。
出産と同時に、赤ちゃんをずっと見守ってしまいます。
アメリカでは契約によって、
赤ちゃんは出産と同時に代理母は触れることが出来ません。
代理母と赤ちゃんは離され、
子供は依頼者の腕の中にいきます。
依頼者とのボンディングです。
出産直後の母子は、すぐに接触すればするほど
愛着が形成されます。
育児に自信を持ち、子供が泣くことに対して
感受性も強くなります。
お子さまとのボンディングは、
バーストラウマなどお子様の成長にも影響しますが、
何よりも、こうした親と子の絆をより深く築きますので、
お子さまが退院するまでには、しっかりとボンディングしておくことが大切です。
胎児は、出産するまで、代理母の羊水の中で包まれて生きています。
代理母の羊水の中で浸かっていたら、
ある日、突然、体外に産み出されます。
体温よりも低い温度の世界にされされますので大きなストレスです。
とても不安です。
だからこそ、母親の包み込むような抱っこが必要です。
もともとボンディングなどのカンガルーケアは、
南米コロンビアで始まりました。
当時のコロンビアでは、新生児医療が出来なかったため、
母子の愛着形成と保育器かわりにおこなわれていました。
赤ちゃんとのボンディングで
母子共に幸せにする「幸せホルモン」オキシトシンも分泌されます。
幸せホルモンによって、母性が生まれます。
2005年にスイスのチューリッヒ大学でおもしろい実験が行われました。
被験者たちが投資家になり、信託人にお金を預けて掛けをするゲームです。
被験者は128人で、
被験者にはオキシトシンを嗅がせたグループと
偽物のオキシトシンを嗅がせたグループがあります。
結果、オキシトシンを嗅がせたグループの方が17%多く信託人にお金を預けています。
オキシトシンは、人への信頼性を高めた証拠になります。
つまり、お子様とのボンディングによって、
お子さまとの信頼関係も生まれます。
当然、代理出産で代理母がお子様が生まれても、
卵子提供で自分で出産したとしても、
お子さまとの愛情形成においてボンディングは大切です。
LA Babyでは、お子様が出産しても
依頼者との相談窓口は開いたままにしています。
永久的に相談できるようにし、患者さまが連絡しやすいようにしています。
現在、最初にLA Babyで生まれたお子様は17歳前後です。
私は、LA Babyの開始当初から患者さまをサポートし続けていますので、
患者さまの情報はずっと観察しています。
引き続き、連絡や相談のある患者さまの状況確認をし続けます。
赤ちゃんとのボンディングは大切なのは確かです。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
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