日本時間での週末はオンラインでの卵子提供個別面談の相談が多くなります。
昨日も夜遅くまでオンラインセミナーでしたので
今日は寝不足です。
奥さま1人で相談される方や旦那さま1人で個別面談を希望される方もいます。
どちらか片方のみからの個別相談を希望される方もいますが
卵子提供での個別面談をしている限りでは、
多くの方はご主人も非常に協力的で一緒に参加します。
良い精子を採取できるために出来ることを一生懸命メモしているご主人もたくさんいます。
もともと、私たち生物には性別はありませんでした。
生物の繁殖には、
子供を出来るだけ多く残すr戦略と
良い生物を一人でも確実に残すK戦略の二つがあります。
太古、生物は全て無性生殖で増えていたので
r戦略で種を増やしていました。
ただ、ある時、生殖細胞は二つに分かれました。
ヒトの場合、23対46本の染色体があります。
23番目の染色体にY染色体が1つでもあれば男になります。
Y染色体がなければ、女です。
Y染色体には「性決定遺伝子(SRY遺伝子)」が含まれ、
精巣が出来るため、男になります。
Xが二つあれば女になり、
XYであれば男になり、
1対の染色体では、赤ちゃんが生まれないシステムになったのが、
性の始まりです。
生物は、確実に「種を絶やさない」ために、繁殖しなければなりません。
生物多様性が高ければ、種は絶滅しにくくなります。
生物多様性が高ければ、あらゆる環境にも生きていけます。
そこで、明らかに違う男と女を創造させることによって、
多様性の高い生物をつくりました。
カタツムリのように、出会うことすらも奇跡的な生物は、
男にも女にもなれるように体が出来ました。
ただ、ヒトは生殖器を一つしか持てないように進化しました。
生殖器を一つしか持てない方が、多様性が高くなるためです。
私たちヒトは、K戦略の道で繁殖しています。
子孫を残すには、男と女が必要です。
精子と卵子です。
女性のみでは、子供はつくれません。
レズビアンカップルがLA Babyを訪れることもあります。
そうした場合も、精子提供は必要であり、
私たちも精子ドナーのサポートはしています。
ヒトの赤ちゃんは、卵子と精子がなければ出来ません。
卵子提供であれ、精子提供であれ、代理出産であれ、
男性は、種の存続には関係ないとは絶対に言いきれず、
将来、生まれてくる赤ちゃんのためにも、
風疹ワクチンはおこなっておくべき事は、知っておくべきです。
卵子提供電話コンサルテーションを希望される方は、
03-6895-7507
までお電話ください。 無料です。

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