卵子提供説明会で日本に長期滞在し
ロサンゼルスに戻ってから1週間以上たちました。
ようやく時差がなくなったのか
今日は遅くまで作業をしています。
実は、最近、LGBTからのお問い合わせも増えてきました。
LGBTとは、
レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、
そしてトランスジェンダーです。
同性愛者は遺伝するか、しないかは正確なところわかっていません。
同性愛者は異性愛者に比べて、同性愛者の親戚が多いという報告もいくつかありますが、
具体的な遺伝子が見つかったわけではありません。
最近では、UKバイオバンクや23andMeなどのDNAの情報をたくさん持つ企業が調査したところ、
やはり、遺伝子のみでは同性愛者は遺伝せず、
環境が大きな要因だと指摘しています。
同性愛者は遺伝するか、しないかは、常に議論され、
結論が出ていないトピックではありますが、
環境は大きく影響しているのは間違いありません。
ちなみに、LGBTがレシピエントとしてLA Babyの扉をたたくことはよくあります。
卵子提供や代理出産によって、LGBTでも家族は築けます。
ただ、子供を持たない人生を選択をするLGBTがまだ多い現状にはあります。
それでは、LGBTは、なぜ増えているのでしょうか。
進化心理学の考えでは、私たち人類は種を絶やさないように心理が働き、行動をします。
全ての人に生きる意味があります。
同性愛者は異性愛者に比べてお子様を持つ人は少ないですが、
同性愛者は協力性や思いやり、他人に対する敵意が少ないため、
次世代を生きやすくし、間接的に繁殖する手助けをしているのではないかと
思われます。
ゲイ男性を持つ親戚の女性は、子供の数が多いという研究はあり、
レズビアン女性を持つ親戚の男性も、子供の数が多いという研究もあります。
同性愛者の存在は、ヒトの繁栄に間接的に役立っています。
LGBTが増えている理由は、まだ他にもあります。
ただ、人類の進化を考えても、LGBTの存在意義はあり、
卵子提供においても、代理出産においても、
もっと広い視野で世の中を見ないといけない時代だと思います。
もしかすると、LGBTがこの時代に増えなければ、
人類が滅亡してしまう結末になってしまうかもしれません。
実際は、LGBTが増えている本当の意味はわかりませんが、
種の繁栄にもかかわる意味があるはずです。
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