卵子提供プログラムのゴールは、
母子共に健康に出産し、子育てをしていくことです。
出産後も健康に生きて、子育てをしていく必要があります。
「いつ死ぬかわからない」
というのは、何歳でも変わりません。
私も若くして亡くなった友達もいますし、
「いつ死ぬかわからない」は、常に考えています。
常に「今を生きる」のを大切にしなければなりませんが、
データ上で気になるのは、やはり平均寿命や健康寿命です。
今、卵子提供で妊娠・出産したら、子供が何歳になるまで健康にいるのだろう。
今、出産したら、子供が何歳になるまで生きるのだろう。
卵子提供プログラムを決断する前に、誰もが考えるトピックだと思います。
おそらく、20年後は現在よりも平均寿命は、だいぶ延びているとは思いますが、
現在のデータを参考にすると
2018年の平均寿命は、
男性が81.25歳。
女性が87.32歳
です。
健康寿命で考えると、
2016年のデータでは、
男性が72.14歳
女性が74.79歳
です。
健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間です。
44歳で卵子提供プログラムを決断し、妊娠・出産した場合、
平均すると、奥さまは子供が43歳になるまでは生きられるでしょう。
30歳になるまでは健康に生きているでしょう。
ただ出来る限り長く健康に生きられるのは、
誰でも望んでいます。
出来れば、孫の成人式も見たい願望もあると思います。
そこで注目するのが死亡原因です。
死亡する可能性が高い死亡原因に注目して予防すれば、
さらに健康で長く生きられるはずです。
ちなみに、1990年の死亡原因トップ3は
1.肺炎
2.結核
3.脳血管疾病
でした。
その後、医療は進歩し、大きな問題になっていた感染症などは解決され、
2018年は
1.悪性新生物(腫瘍)
2.心疾病(高血圧性を除く)
3.老衰
です。
老衰が増えたのは、自宅や介護施設での看取りが増え、
特に死亡原因を調べないのが理由だとは思いますが、
がん、心臓病、脳卒中などといった生活習慣病が上位を占めています。
一般的に老化の原因は、先天的な影響が3割、生活環境等の後天的な影響が7割と言われています。
老化とは、卵子の老化、子宮の老化にもつながります。
つまり、生活習慣の改善は妊娠にも繋がる可能性もあるし、
長生きの秘訣になります。
不規則な生活をしない、
早寝早起きをする
暴飲暴食をせずに、バランスよく食べる
ストレスを溜めない
など、一般的に言われている単純なことですが、
なかなか実行が難しいものです。
朝はヨーグルトを食べ、野菜中心に、肉や魚をバランスよく食べるのが理想的です。
ミックス野菜ジュースもおすすめです。
野菜には、体に良い栄養素が豊富に含まれています。
人参やブロッコリーにはβカロチン、
トマトにはリコペン、
玉ねぎにはケルセチン
セロリにはカリウム
など、それぞれの野菜には特徴があり、いろいろ考えるのはめんどくさいと思いますので、
ミックス野菜ジュースが一番手っ取り早く、一番効果的です。
自分のためにも、
将来生まれてくる子供のためにも、
生活習慣の見直しは定期的に行うようにして下さい。
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