私たちは「命」の誕生をサポートします。
卵子提供であっても、代理出産であっても、
「生」と関係しているには変わりません。
「生」を考える上で、必ず、「死」も考えます。
「生と死は隣り合わせ」です。
生と死はけっして、遠く離れている存在でもなく、
生と死は一瞬にして訪れます。
冒険者は、危険を冒してでも、時折常識外れな行動をします。
危険なことをして、無意識に生きている実感を求めているのかもしれません。
「非常事態や大きな災害のあとは、大きな決断をされる方が増える」
と言われています。
死ととなりあわせになり、
生きている実感を感じ、
「自分の人生の質を向上させたい」
という心理状態は働きます。
災害のあとは、結婚や離婚を決める人が多いことは知られています。
東日本大震災後に、結婚や離婚を考えた人は、通常の2倍です。
災害のあとは、卵子提供プログラムを受けたい患者さまが増え、
卵子ドナーを希望する方も増えます。
「いつ死ぬかわからない」という強い認識から、
卵子提供への決断につながっています。
今日は、お盆です。
ご先祖さまが霊として戻ってくる日です。
霊魂は、非科学的な発想かもしれません。
ただ、「生と死」を考えていくと、どうしても納得できない部分があります。
生と死の境目が曖昧です。
実は、「魂はある」と考えれば、
多くの疑問が解決されます。
コペルニクスが、「地球のまわりに太陽がまわっている」ではなく、
「太陽のまわりに地球がまわっている」と考えたように。
今日はご先祖さまが戻ってくることによって、
実質、生と死が隣り合わせになります。
改めて生と死を考え、大きな決断をされる方もいるかもしれません。
今日は、そうしたきっかけになる日になるかもしれません。
2020年7月の卵子提供説明会、予約受付中。
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