家族の形が変化=日弁連が法改正求める | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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全ての人に家族を持つ権利があります。

人類は家族をつくったのではなく、家族が人類をつくったとは研究でわかってきています。

家族の絆を守り、家族を大切にする人が、ホモサピエンスとして生き残ってきました。





家族を持つ権利は、LGBTであっても変わりません。

LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字です。

LA Babyでの卵子提供プログラムや代理出産プログラムでもLGBTの方はいます。





今年、国立社会保障・人口問題研究所が大阪を調査したところ、

LGBTに当てはまる人は、2.7%でした。

同性愛者なのかまだ決めていない人まで含めると8.2%です。





その他、日本にはLGBTは20人に1人の割合でいる、13人に1人の割合でいる、

など、さまざまなデータはあります。

おそらく、なかなか正確なデータを集められないのが日本でのLGBTの現状ではないかと思います。





日弁連は、7月25日に、同性婚が日本の法律で認められていないのは、

「重大な人権侵害」

だとして、日弁連に法改正を求める意見書をまとめました。





意見書には、結婚の形や家族の形が時代と共に変化していることを指摘しています。

現在の婚姻は、「生殖と養育の場」から「夫婦の親密な生活の場」に変化しています。

結婚という形に拘らない人も増えていますが、

一生一緒にいるパートナーとは、結婚した方が生きやすい社会をヒトは作ってしまいました。





明らかに家族の形は変化しています。

LGBTなど同性愛者による家族を希望する人もいます。

シングルマザーやシングルファザーで家族を築く人もいます。

結婚せずに、事実婚のまま家族の形をつくる人もいます。

養子縁組による家族や卵子提供による家族も多くいます。





昔は、他人を家族に迎え入れるのは普通にありました。

人類はそうして家族をつくり、生き残ってきました。

家族の形が多様化していく現代、昔に戻り、本来あるべき姿として家族が出来てきていると感じます。


 


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