ハワイの先住民では大柄の体型の女性がモテます。
実際、ハワイでの卵子提供でホノルルを歩いていますと、
ハワイでは大柄の女性が輝いて見えます。
ハワイは太平洋に浮かぶ島です。
現代では、アメリカ本土から多くの物資が運ばれ、ロサンゼルスと変わらない生活が可能です。
アメリカで3番目にグルメな町として選ばれているほど、食材も豊富です。
昔は違いました。
食べ物が少なく、主食も脂肪分が極めて少ない環境でした。
そんな環境に何千年も生きていくには、脂肪を貯蔵する体型が必要でした。
進化心理学でも、繁殖力のある人は、子孫を残すための心理が働き、モテます。
そうして、ハワイでは、大柄な体型の女性がモテるようになりました。
私たちは、無意識のうちに、子孫を残すための心理が働くものです。
それでは、現代では、なぜ女性はほっそりとしたモデル体型に憧れるのでしょう。
男性が理想としている好みの体型は1~2サイズ大きいものです。
女性が理想としている体型は低体重と呼ばれる範囲です。
女性の不妊原因の6%は低体重が原因です。
脂肪からのエストロゲン産出量が少なく、無月経リスクも高くなります。
それでも、女性はほっそりとしたモデル体型に憧れるのは、
おそらく時代背景によってのランナウェイ仮設が働いているからだと思われます。
1960年代頃から、女性の社会進出が盛んになりました。
1969年代といえば、モデルのツィギーが人気絶頂の時代で、
日本でも一世風靡しました。
ツィギーとは「小枝」の意味で、痩せている彼女の体型に女性は憧れました。
女性は社会で働くことを願い、無意識のうちに妊娠しにくい体型を願うようになったと考えられています。
男性が理想としている好みの体型が1~2サイズ大きい理由が頷けます。
こうして繁殖力とは関係なしに、大多数の好みによって思わぬ方向に進化することを
ランナウェイ仮設と呼びます。
ランナウェイ仮設は繰り返せば、最終的に種が絶滅することもあります。
肥満が不妊の原因になっている人は6%です。
低体重が不妊の原因になっている人も6%です。
BMIから自分の標準体重を目安に体重管理をするのが一番理想です。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
エルエーベイビーまでご連絡ください。
お問い合わせは、こちらから
卵子提供の相談はZOOMで。
予約はこちらから



