二人目不妊で悩まれているご夫婦からお問い合わせを受けることも珍しくありません。
一人目は自己卵子で自然妊娠し、二人目がなかなか妊娠しないケースです。
一人目をご出産後、避妊をせずに性交をし、1年妊娠せずに不妊治療クリニックに相談。
なんども体外受精や顕微授精を試みるも、なかなか授かれないご夫婦です。
原因はさまざまですが、こちらにお問い合わせいただく患者さまでは
「いつの間にか時間が経過してしまった」
と仰られる患者さまが多くいます。
一人目を出産後、育児や生活が忙しく、なかなか二人目を考えられません。
一人目はあっさり妊娠・出産したため、不妊治療クリニックに相談するタイミングも遅れてしまう方もいます。
多忙な日々でいつの間にかセックスレスになってしまった方もいます。
時間が経過してしまうと卵子は老化してしまいます。
そして、不妊治療クリニックに相談した時点では、遅すぎてしまった状況です。
二人目不妊の方のお気持ちも、二人目不妊で悩まれている方にしかわかりません。
弟がどうしても必要という理由で着床前診断を希望される方もいます。
夫婦には、それぞれの事情があります。
男性不妊のため、ご兄弟から精子提供を希望されるご夫婦もいます。
奥様の卵子を使用する場合、奥様のご兄弟からの精子提供は出来ません。
正確には、アメリカの多くの州では近親相姦は重い罪ですが、
体外受精に関しては法律はありません。
いわゆる、法律上ではグレイゾーンです。
そこで米国生殖医療学会では奥様の卵子を使用する場合、
奥様のご兄弟からの精子提供は強く禁止しました。
実質、奥様のご兄弟からの精子提供は出来ません。
生まれてくる赤ちゃんに遺伝子疾病の危険性があるためです。
ご主人のご兄弟からの精子提供は可能です。
必要とするプロセスやコンサルテーションが通常とは異なってきますが可能です。
本日は弟の日です。
弟の日は、なぜ3月6日になったのか、残念ながらわかりません。
畑田さんは、理由を説明する前に他界してしまいました。
おそらく、6月6日が「兄の日」、9月6日が「妹の日」、12月6日が「姉の日」である理由から、
弟の日は「兄の日」の3ヵ月前の3月6日に制定されたのと考えられます。
2022年4月の卵子提供個別相談会。
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