「全ての生物に寿命がある」
そう思われがちですが、間違っています。
バクテリアは、良い環境で食べ物があれば、死にません。
がん細胞も死にません。
もし、私たちもバクテリアやがん細胞のように寿命がなく、
いつまでも若さを保てたら卵子は老化しないかもしれません。
子宮はいつまでも元気な状態でいられます。
私たちの体の中には約37兆2000億個の細胞があります。
一つの細胞は、50回くらい分裂することが可能です。
分裂できなくなれば、最終的に死んでしまいます。
HeLa細胞(ヒーラ細胞)と呼ばれる有名ながんの培養細胞があります。
HeLaとは、このがん細胞の元の持ち主であるヘンリエッタ・ラックスさんの頭文字をとっています。
1951年2月、ヘンリエッタさんは、ジョンズ・ホプキンス病院を受診し、子宮頸がんと診断されました。
ただ受診した時点では、既に遅く、同年の10月4日に死亡しています。
ヘンリエッタのがん細胞はジョンズ・ホプキンス病院の組織培養研究所にありました。
ヘンリエッタさんの死後、彼女のがん細胞が驚くほどの早さで増殖しているのがわかりました。
そして、決して死にません。
脅威の生命力をもつヘンリエッタの癌細胞(ヒーラ細胞)は、やがて研究に使われるようになりました。
癌の研究や核兵器に関わる研究、無重力状態での細胞増殖を調べるため宇宙にも行ったことがあります。
ヒーラ細胞に関わる研究論文は、6万5000以上です。
そんなヒーラ細胞は、今も増殖を続け、生き続けています。
これからも、ヒーラ細胞から多くの研究がおこなわれるでしょう。
そして、いつか、卵子の若返りを完成させたお薬を見つけるかもしれません。
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