不妊で悩むご夫婦が増えています。
6組に1組のご夫婦が不妊に悩み、20人に1人は体外受精で誕生している時代です。
不妊は珍しくなくなり、卵子提供という選択を考える夫婦も多くいます。
既に世界では2018年の時点で800万人以上の体外受精児が生まれていることがわかっています。
卵子提供を希望されるご夫婦も多くいます。
20人に1人と言えば、
日本人男性の20人に1人は色覚障害があります。
20人に1人は犯罪に遭遇したことがあると言います。
日本のコンビニ店員は20人に1人が外国人です。
日本には20人に1人の割合でLGBTがいます。
20人に1人という割合は、決して、少なくありません。
「どうして自分だけ」とは考えないで下さい。
私たちの生殖能力が最も高いのは20代です。
30歳から卵子の質が衰え始め、35歳以降で急激に減少します。
米国生殖医療学会(ASRM)では、35歳以下の場合、
妊娠を望む男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、
1年間妊娠しなかった場合、不妊治療クリニックに相談するよう呼び掛けています。
36歳以上の場合は、半年妊娠しなかった場合、不妊治療クリニックに相談です。
生理不順の場合、さらに早く決断した方が良いです。
もし、どうしても不妊治療クリニックに相談に行きにくかったら基礎体温を測るのも一つの手段です。
朝起きて、すぐに体温を測ります。
毎日計測してグラフ化して下さい。
低温気が長く続けば、甲状腺や生殖器官に何らかの疾病がある可能性があります。
高温期が長く続けば、黄体ホルモンの過剰分泌も考えられます。
排卵検査薬で、排卵のタイミングを計ることも出来ます。
つまりタイミング法です。
先日カウンセリングをしていた患者さまの一人は、妊活お休みを決断し、
排卵検査薬で妊娠しました。
ただし、時間も大切です。
35歳から急激に卵子の老化速度が加速します。
少しでも早い不妊治療の決断は、妊娠の可能性を高くします。
状況によっては体外受精や顕微授精が必要です。
卵子提供が必要な可能性もあります。
不妊治療は「早く」「短く」です。
妊活卒業のタイミングも事前に考えておくことも重要です。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
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