不妊治療での「最後の砦」 | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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LA Babyで卵子提供プログラムを希望される患者さまは40代後半の方が多いです。

50代の方々もいます。

まさしく、不妊治療の最後の砦として、こちらにお問い合わせをいただく方々です。





人生100年世代と考えられる患者さま達ですので、ちょうど人生の半分です。

人生100年時代では、これまでのライフサイクル理論は通用しません。

50歳で転職をする人もいれば、50歳で学校に通い始める人もいます。

そして、50歳で新たな家族を築く人もいます。





ただ、人生100年時代となっても、身体の年齢は進みます。

男性も老眼がはじまり、疲れやすくなり、顔のしわも出てきます。

そして、女性も更年期障害が始まる時期です。





更年期障害は30代から始まる人もいれば、50代後半で迎える人もいます。

LA Babyで卵子提供プログラムをされる患者さまも、

既に更年期障害がはじまり、閉経されている方もいます。





女性は、思春期の頃にエストロゲンの分泌量が増え、初潮を迎えます。

乳房が成長し、子宮や膣の発育を促し、女性らしい体型へと変化します。

エストロゲンには骨を丈夫にし、動脈硬化を防ぎ、コレステロール値も調整する働きもあります。

つまり、赤ちゃんを迎えるための体をつくります。





女性がエストロゲンの分泌量が増え、妊娠適齢期に達するまで数年かかるのと同様、

女性の妊娠適齢期が終わるのも数年かかります。

通常、閉経の10年くらい前から妊娠できなくなります。





更年期障害が、その一つのサインになります。

妊娠適齢期をすぎると、エストロゲンの分泌量が減ります。

エストロゲンが減ると自律神経が乱れます。

そして、心にさまざまな不具合を引き起こします。





ただし、更年期障害を迎えたという事は、心が更年期を迎えていない方よりも成熟しています。

大人の中の大人です。

バランスの良い食事をし、

バランスの良い睡眠をとり、

適度な運動も更年期障害対策に繋がります。





新しいことをはじめ、ドキドキやワクワクによって、

更年期障害対策にも繋がります。





そしてエストロゲンは、お薬でも補充できます。

サプリメントもあります。

卵子提供の場合、50歳前後でも妊娠・出産できる理由です。





1940年代や1950年代は、現在、よりも圧倒的に40代後半や50代で妊娠・出産していた方が多いです。

現代の体外受精の技術がなかった時代の話です。

昔の人が40代後半や50代で妊娠・出産できた理由はあります。

医療がさらに発展し、人生100年時代となった現代人が不可能とは思いません。
 

 

 

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