本日は、卵子提供プログラムで一回目の渡米を控えるご主人とZOOMコンサルテーションでした。
卵子提供プログラムでは渡米は2回必要です。
一回目の渡米は、ご夫婦で来ていただきます。
二回目の渡米は、ご主人の精子に問題がなければ、奥さまのみの移植のための渡米です。
本日のご主人は、男性不妊で悩まれていました。
ただし、渡米は絶対に2回は出来なく、
どうしても一回の渡米で済ませる必要があったため、
本日のZOOMコンサルテーションに至りました。
男性側は基本的な情報として、男性器は熱に弱いことは覚えておく必要があります。
ヒトはイルカやジュゴンのように、ペニスをお腹の中にしまうことが出来ません。
イルカやジュゴンは、水の抵抗力を考え、普段は下腹部の生殖孔の中にペニスを隠しています。
ただし、ヒトの場合は水の抵抗力を考える必要がなく、ペニスは外にあります。
その理由が、男性器は熱に弱いという点です。
私たちの体温はだいたい36℃~37℃です。
ただ、精巣で精子ができる時は、33℃~35℃の温度が適しています。
温度が高くなると、精子が作りにくくなるのです。
そこで男性器は外にあるように人間の体は出来ているのです。
男性がブリーフよりもトランクスが良かったり、
ポケットに携帯を入れない方が良かったり、
ひざの上でノートパソコンの作業をしたりするのが悪いのは、
こうした熱の問題です。
サウナや長風呂を避けた方が良い理由でもあります。
(ちなみに今日はサウナの日のようですが、不妊治療中はサウナは控えましょう)
あとは食事を一つずつ見直し、行動パターンを見直し、生活習慣を見直せば、一回目の渡米です。
日本で渡米前に男性不妊の先生をご紹介し、より詳しくお調べすることも可能ですが、
本日の患者さまは、問題ないようです。
ひととおり、カウンセリングが終わり、「ブログで、カウンセリングの内容も書いても構いません」と
言って下さいましたので、さっそく、アップしています。
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