クリスマス料理と不妊の関係 | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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今日はクリスマスです。

ローストチキンやローストビーフなど、美味しい食事が食卓に並び、

食欲が増します。

食べる前から体が自然反射をし、よだれが出てしまうのがクリスマス料理です。





ただ、クリスマス料理でどうしても気になってしまうのが、タンパク質です。

動物性たんぱく質は不妊の原因になると、どこかで得た知識によって、

出来る限り動物性タンパク質を避ける人も多くいます。

せっかくのクリスマス料理も食べられません。

動物性たんぱく質=不妊

という悪いイメージが独り歩きしすぎている感じがします。





三大栄養素といえば、タンパク質、炭水化物、脂肪です。

もちろん、ミネラルやビタミンも必須栄養素です。

そのため、五大栄養素といえば、

タンパク質、炭水化物、脂肪、無機質、ビタミンです。

三大栄養素にビタミンなどが入らないのは、

タンパク質と炭水化物と脂肪は、圧倒的に必要量が違うためです。





タンパク質は、臓器やホルモン、免疫物質などを作ります。

私たちの生命に必要な機能分子に姿を変え、私たちの体の15~20%を占めます。

タンパク質不足は不妊に影響するどころか、体がおかしくなります。

タンパク質不足は、タンパク質過剰摂取よりも、もっと深刻な問題です。





ただ、タンパク質の取り過ぎは、たしかに問題はあります。

肝臓や腎臓に負担がかかり、内臓疲労を引き起こします。

タンパク質を取り過ぎているということは、

カロリーを取り過ぎているという可能性もあり、肥満を招く恐れもあります。

脂肪は酸化しやすい食品ですので、肥満によって子宮や卵子は老化し、不妊の原因になる可能性もあります。





タンパク質は体に絶対に必要な栄養素です。

ただ、どんなものでも取り過ぎは問題です。

厚生労働省の食事摂取基準によると、

30歳~49歳の女性は、1日最低40gのタンパク質が必要量としています。

そして、1日50gとることを推奨し、妊娠期間中はさらに多い摂取量を推奨しています。





100gのお肉に含まれるタンパク質は、20g程度です。

卵1個には5~6gです。

野菜や大豆にも植物性タンパク質が含まれていますが、吸収率が悪い問題があります。

実際、タンパク質不足の人が増えているのは、動物性タンパク質を避け、

植物性タンパク質ばかりを意識的に食べている人が多いからではないかと思われます。





もちろん、私たちから食事指導やカウンセリング等を行っていく際、

全ての情報を総合的に考えながらアドバイスを行っていきますが、

自分で食事を考えていく場合、以下の3つに注意して下さい。

1.毎日、同じ時間に食べる
2.いろいろな物をバランスよく食べる
3.肥満指数(BMI)は、出来る限り基準値に近づける

この3つを意識して、

美味しいクリスマス料理を食べ、楽しいクリスマスを過ごして下さい。

 

 

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