タイミング | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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人生においてタイミングは、とても大切です。

パートナーと出会ったタイミングやお友達、お仕事の出会いなど、全てタイミングです。

私たちスタッフがロサンゼルス、ハワイ、新橋で卵子提供プログラムの活動をしているのも、ひとつのタイミングだったとも言えます。

私たちの条件に合い、理想を共感できるドクターやクリニックと出会ったのも、タイミングが大きく関係しているとも思います。





不妊治療でもタイミングは大切です。

一般的に妊娠の確率をあげる方法で、まず試されるのは「タイミング法」です。

タイミング法は排卵に合せて性行為をする方法です。

排卵は月に1回しかありません。

排卵日の2・3日前に性行為するのが、一番、妊娠の確率が高いです。

ただ、排卵日の予測は難しいです。





パートナーとの出会いがなかなかない場合、人の集まる場所に積極的に出歩き出会いを求める行動をします。

出会うタイミングを求めて、お見合いをされる方もいます。

タイミング法でも、排卵日がなかなか予測できなければ、基礎体温計や排卵検査薬を用いて排卵日を予測する行動をします。

それでも難しい場合は、排卵誘発剤を用いて、排卵日を特定することもあります。





ただ、排卵を予測しても、精子と卵子が出会わなければ、受精卵は出会いません。

排卵をすると、手のような形をしている卵管采(らんかんさい)を通して卵管に卵子は辿り着きます。

そして、卵管の入口付近にある「卵管膨大部」で精子と出会います。

精子が卵管膨大部に到着するのは、性行為の数十分~1・2時間後です。

ただ、精子が元気に泳げないと、精子は卵管膨大部まで到達できません。





また、当然、卵管采が機能していなければ、卵子は卵管膨大部にたどり着けません。

卵管が詰まっていても、道がふさがれていますので、卵子は精子と出会えません。

自力では卵子と精子が出会えない場合は、体外受精が必要です。

体外受精のみでは受精卵が出来ない場合は、顕微授精が必要です。

卵子と精子が出会うタイミング合わない場合は、このようにタイミングを作る行動が必要です。





卵子と精子が出会い受精卵が出来ると、受精卵は分割しながら、子宮に移動します。

2分割から4分割、4分割から8分割、8分割から16分割と分割していき、受精卵は胚盤胞になります。

受精卵が胚盤胞になると、受精卵を覆う膜を破って孵化します。

孵化した受精卵が子宮内膜に着床すると妊娠です。

ただ、孵化した受精卵も子宮の準備が整っている時でないと着床できません。

タイミングを合わせるのが難しい場合は、胚盤胞移植やアシストハッチングが必要です。





さらに厳密にいえば、妊娠に至るまでの必要なタイミングはたくさんあります。

時間は限られています。

ただ、タイミングを防ぐ壁はたくさんあります。

壁がある場合は、その壁を乗り越える必要があります。

妊娠するタイミングを合わせるのが難しい場合は、タイミングが合うように手助けするのが不妊治療です。

 


 



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