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風邪は、殆ど治りましたが、念のために、本日も自宅勤務です。

3日目です。

会社やクリニックでは、本日も採卵や検査等はあり、随時、状況報告もうけていますが、幸い問題はないようです。

先日の説明会で、ブログの内容よりも、実際に現地で対応しているスタッフがいるかどうか、どういった人が対応しているかなどを確認するために役立っているとお聞きしていましたので、本日もブログは更新します。



今回の風邪のもともとの原因は、先日の日本への出張の際、大雪のため、飛行機が欠航になり、空港で寝泊まりしなければならなくなった時から始まっています。

出張の疲れと、外で寝る寒さで、さすがに風邪をひいてしまったようです。



大雪での緊急事態でしたが、成田空港のスタッフや各飛行機会社の対応はとても良かったです。

乗客が混乱しないよう、出来る限りの対応をし、出来る限りの対処をしていたと思います。

ただ、各国の航空会社によって乗客の対応方法が、それぞれ異なり、見ていてとても参考になりました。



翌日の早朝に目を覚ますと、各国の旅行会社のチェックインカウンターは既に長蛇の列でした。

日系の航空会社のスタッフは、早朝から出勤し、早くから乗客の対応をしていました。

スタッフは早朝からの出勤を命じられたのか、自発的に早朝から対応していたのかはわかりません。

ただ、その素早い対応を関心して見ていました。



私が持っていた米国の航空会社のチェックインカウンターはなかなか開きません。

スタッフがなかなか現れず、空港の中は米国の航空会社の列でいっぱいでした。

定時になり、グランドスタッフが現れた時は、既に日系の航空会社の列は短くなりはじめていました。



ただ、そこからの米国の航空会社の対応は早かったです。

日系の航空会社は、個々に最善な方法とルートをお調べし、親身になって対応をしていたため、時間がかかっていました。

時間がかかってしまい、最終的にはグランドスタッフでは対応しきれず、途中から全て、予約センターからの電話対応のみとなってしまいました。

電話を持たない外国人が、何人も空港で困っているのをみかけました。

私が、成田空港を出発した時は、早朝からの対応をしなかった分、まだ、米国の航空会社は長蛇の列でしたが、確実に一人ひとり対応していました。

ただ、あまりにも長い列だったため、次の飛行機に乗れなかった人もいたと思います。



私は、どちらの航空会社も出来る限りのことをし、緊急の災害時にもかかわらず、落ち着いた対応が出来ていたと思います。

ただ、どちらも良い部分と改善した方が良い部分があると、結果的には感じました。



私たちの卵子提供プログラムは、私たちの環境を利用して、日本の良い部分とアメリカの良い部分、どちらも取り入れたプログラムを目指そうと構築しました。

客観的に物事を観察していると、見えてくる部分と、見えていない部分がはっきりとわかります。

そんなことを考えた、今回の大雪での災害でした。


 


 

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