桜三月散歩道 | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。


今日から3月、もう春ですね。

今日も13度になると言う予想。

三月というと、弥生…

語呂ですぐ浮かんじゃうのが「桜三月散歩道」

そう、陽水の曲ですね

氷の世界に入っていた曲です。

$邂逅(KAIKO)


二番と三番の間の語りが気に入っています。

淡々とした陽水の語りが…

…………

夏の日の夕方、学校から帰ると

僕たちはみんな真っ白のシャツを着て

色のはげた貨物船のような倉庫のある細い道に集まり

それから川の堤にかけのぼるんだ

みんなで影を連れてね

夕日が太い煙突に吸い込まれるまで、影踏みをして遊ぶんだ

影を踏もうとすると、影は驚いたさかなのように逃げたっけ…



だって、人が狂い始めるのは

だって狂った桜が咲くのは、3月…

………

多感な頃…そう、高校生の頃に聞いた曲っていうのは

こんな年になってもしっかりと、心に響くものなんですね。

今も多感でありたい…なんてね。