バッテリー上がり | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。


昨日は焦ってしまった。

朝、道具を車に積み込みながら、暖気運転をしようとした新人君。

二階でエンジンをかける音を聞いていた自分、

何回も何回もセルを回すが、点火しない。

「まわしすぎだぞ!」そう感じ、電話。

あわててエンジンをかけることをやめさせた…が、遅かった。

バッテリーは空になり、うんともすんとも言わなくなった。

時間は8時半を回っていた。

朝からの現場には間に合いそうもない。

すぐさまいつもお願いしている車屋と、

朝から入る現場へ遅れるという電話。

30分後、コードを持ってきてくれた。

車同士のバッテリーをつなぎ、セル回すがかからない。

少し、時間をおきまた挑戦。まだかからない??

そしてしばらくおいて三度。

おおっ、かかった!

こうして9時30分近くに格闘はおわった。

遅れるムネを伝えておいた現場へ向かったのであった。

今日、バッテリーを交換する運びに。

車のことよくわからないって怖いね。

新人くんは車のこと全くわからないみたいで、

どんなときも、セルを回せばかかるとしか思っていない。

ディーゼルのことも知らなかったようで…

こちらも説明をすれば良かったのだが。

まあ、とりあえず仕事のほうは間に合ったのでOK。

もう少し、もう少し、何事もなく行ってくれ!!