不景気は言い訳 | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。


先日昼の番組だったか、右肩上がりの会社をおった番組を見た。


倒産しそうな機械メーカーが起死回生の一発。

行きつけの焼き鳥屋での店長の依頼で


「焼き鳥の自動串し刺し機」を考案

いま、爆発的に売れているらしい。


そこの社長さんのお言葉

「今の仕事をやり続けよう(天職)と思うなら、


不景気は口にしない!」



まさにおしゃる通りである。


しかし、売上が上がっているからそういうことが言えるんだよな!


とは、凡人の発想か?

そういう考えからして、マイナス思考全開なのだろう。


いかん、いかん。

不景気は言い訳。


それは肝に銘じてある。

はやく、機械屋の社長のような一言が言えるようになりたい!