満足の夕食 | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。

昨晩は長女の22歳の誕生日祝い(実際は24日)で、

おなじみの海鮮寿司やさんへ。


混むことを予想して5時ごろ入りましたが

店内は結構客さんがいました。

カウンターにあるテーブル席に座り、まずは生。


あんだけ飲んでおきながら…そんな家族の目線下でゴクリゴクリ。

珍しくママさんが刺身の盛り合わせ…活き造りというやつをたのみ

酒の肴にというはからい。自分も飲んでいましたから…(^^)

しばらくして出てきた盛り合わせ、そして次女の叫び声!


「キャーーー!」


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↑脂が乗ってて美味かったな…


えらが動いている。尻尾も動いている。


だって活き造りだもの。


調理されたって気が付いていないのだろ?なんて、酔っ払いの意見を

皆に無視され、それをいただきながら2杯めの生をしょもう。


この店は高いが、高いだけある。


満足できるので、その値段でも納得できる。


そういうお客さんがリピーターになっているんだろうな。


K寿司と比べるのはこの店に失礼だろう。


ここでいつも食べるのは〆サバ、これが絶品。


昨日もいただきました。


イワシは本日、船の関係で入荷されていないとか?


うちは活きのいいものしか使っていません!てか。

結局生3杯を飲みきり、帰路へ。


店の入り口は5~6組が待っていた。


ごちそうさまでした。

感謝。