プロとして | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。


早朝、先週の続き、ゴルフ練習場のトイレの清掃に入った。

今日はクラブハウス内のトイレ。

6時半に現場に行き、打ちっぱなしの球を拾う係の人に鍵を開けてもらう。

後発のスタッフと7時に待ち合わせていた。

このトイレは壁天井のクロスがひどく汚れている。

拭き上げると差は歴然。

どんどんきれいになっていく…きもちいい。

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新人君をサポートしながら一時間。

私は切り上げてきたが、スタッフは仕上げにけんめいだろう。

新人君の指導は大変だが、

お客様に喜んでいただける…サプライズ的な感覚を味わっていただけたら

清掃をさせていただいた価値が上がるというもの。

プロならここまでやります!

そう堂々と胸を張って言える人になってほしい。

素人の延長ではプロ失格だよね。

「えーーっ、ここまでやるの!」

彼に、そう言っていただける日は来るのか!?