感謝の気持ち | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。


昨晩は某紳士服のお店の床清掃。

スーツが店内を埋め尽くした中でやるのは気を使う

大型什器もあり大変そうだった。

やり始めると、お店の方が

「什器を全部動かしてやってほしい」と、いきなりのお話し。


元請けからは動かせるものだけ…ということだったので戸惑った。


元請けに電話したが、やはり聞いていないとのこと

あとは判断してやってほしい…とのこと。


む、む、無責任じゃ!

最初断ろうと思ったが、

お店の方が「4人で動かすので…」ということを言ってきたので

店内を3つに分けて行うことで、承諾した。

自洗機とポリシャーで進めた。

半分を一気にできたので、意外とはかどった。


そして、もう半分、そして残り。


夜8時から始めて、終えたのは2時過ぎ。

かえって動かしてもらって正解だったかもしれない。

什器のもどしをお手伝いして、2時半には完全に終了した。

什器移動を快く承諾し、手伝いながらやったことの対して

担当の方はひじょうに喜んでくれていた。

しかし、契約外のことなので、それが良かったことなのか?何とも言えないが

お客様に喜んでいただけたことに、とても満足している。

元請けと下請けのそのもどかしい関係

早く脱したい!