皆さんは卵を割った時に黄身にシワがあるのを見たことはありませんか?
黄身にシワがあるのは、新鮮な証拠なのでしょうか?古い証拠なのでしょうか?
実は、黄身にシワがあるのは“古い卵”である証拠です。
卵の黄身には水分が多く含まれているのですが、時間の経過とともに殻にある“小さな穴”から蒸発していきます。
それによって、黄身の内部の水分が減少していき、ピンと張っていた黄身の表面が萎んでしまうため、シワが出来るのです。
また、新鮮な卵は混ざりにくいという特長があります。
卵をよく混ぜて利用する料理には、卵は新鮮なものよりも、少し時間が経過したものの方が適しています。
かと言って、古過ぎる卵は食中毒になってしまうなど衛生上の問題があるので、十分に気をつけましょう!
新鮮な卵を見分けるには、今回ご紹介したように黄身にシワがあるかないかでも見分けることができます!
普段のお料理の時にも、卵を割ったら注意して見てみるのはいかがでしょうか?
