親、親がわりの存在の影響って本当に大きいです。


誰しも小さい頃、生きていくためには、自分を変えてまで


その人に気に入られるため、必死だったのです。


意味も分からないけど、必死だった・・・・・。


愛されている、必要とされている、存在していいんだ・・・


そんな思いを抱えて生きていければ良いのですが、


残念ながらそうは受け止められなかった多くの子供たち。


いずれ大人になり、愛され方を知らずに親になる。


子供の頃に足りなかったものを、パートナーに求める。


大人なのに、親になったのに、パートナーに求める。


不足したパートナー同士で結ばれる事も多い。


お互いに依存しあい苦しくなる。


それを子供に向ける。


小さい頃自分が受けていたように・・・・・・。


愛情を知らない親。


そう、その子供も同じ人生を歩んでしまいます。



やっぱり大人であるあなたが、


きちんと自分の人生に向き合い、


負のスパイラルを断ち切って欲しいのです。



カウンセリングを受けるとか、


きちんとした医療機関にかかるとか。


方法はあるはずです。



不幸な子供を増やさないために・・・・・。




人はストロークを得るために生きている。


これも交流分析のエリックバーン博士がおっしゃった言葉ですニコニコ


ストロークというのは相手の存在を認めることです。


肯定的なストロークと、否定的なストロークとありますが、


簡単に言うと、肯定的は挨拶、笑顔を向けるなど。


否定的は、怒鳴る、叩くなどです。



たとえ否定的なストロークであっても、


無いよりはマシなんですって。


なので、無意識のうちに人にからんだり、


喧嘩したり、イヤーな思いする相手から離れなかったり。



一番耐えられないのが「無視」することなんです。



幼少期に良いストロークを得られなかった人は、


大人になってストロークをものすごく要求するのかもしれないですね。



このストロークに関しても奥が深いので、


一言では言えませんが、


相手の存在を認めることを、少しずつしてあげてくださいね。


そして相手のストロークも、良いものであって、


無理しないのであれば、温かく受け取ってくださいねニコニコ



周囲を見るとストローク不足の人、たくさん居る筈ですよ!!




先日、勉強会でうつ病に関する薬の事を聞きました耳



・・・・難しい領域ですね。



うつ病だと思っていたのが、そううつ病だったり、


統合失調症だったり、精神科医も判断が難しいとおっしゃっていました。


特に若いうちの診断は難しいそうです。


適応障害という可能性もあるので、薬が効かない場合も・・・汗


薬を減らした方が改善したり、


もちろんむやみに止めると危険ですし、


なかなか効果が見られない場合は


セカンドオピニオンが必要かもしれません。病院



援助者は薬の知識も必要です。


薬を飲む不安、離れる不安なども、


援助者に相談してくださいね。