人はストロークを得るために生きている。
これも交流分析のエリックバーン博士がおっしゃった言葉です![]()
ストロークというのは相手の存在を認めることです。
肯定的なストロークと、否定的なストロークとありますが、
簡単に言うと、肯定的は挨拶、笑顔を向けるなど。
否定的は、怒鳴る、叩くなどです。
たとえ否定的なストロークであっても、
無いよりはマシなんですって。
なので、無意識のうちに人にからんだり、
喧嘩したり、イヤーな思いする相手から離れなかったり。
一番耐えられないのが「無視」することなんです。
幼少期に良いストロークを得られなかった人は、
大人になってストロークをものすごく要求するのかもしれないですね。
このストロークに関しても奥が深いので、
一言では言えませんが、
相手の存在を認めることを、少しずつしてあげてくださいね。
そして相手のストロークも、良いものであって、
無理しないのであれば、温かく受け取ってくださいね![]()
周囲を見るとストローク不足の人、たくさん居る筈ですよ!!