「アサーション」「アサーティブ」


少し前から良く耳にされているかと思いますが、


謙虚が美徳とされている日本人には難しい自己表現を


お互いが気持ちよくするために、どう気持ちを持っていくかの心構え・・・といえば良いでしょうか。


決してテクニックではないそうです。

主語を「私」にするといいとか、


あちこちで勉強する機会があっても、


なかなかうまく使えない人も多いですよね。


私もなかなかうまくできませんあせる




昨日、会社のカウンセラーさんに誘われて、


アサーションの勉強会に参加してきましたが、


受け取り側の姿勢(人生に対して、どういう立場をとりやすいか)


もあるので、常にアサーションすれば円満かというと


それは別になるといっており、


やっぱり交流分析のように「自己分析」後に


外部に発信する方法を学んだほうが


理解しやすいよなーと思っていました。



そこでも言っておりましたが、


常に自分はダメ、相手は良い(交流分析だと第二の立場)という


人生態度の人が、相手に自己表現をされたら


攻撃されていると思いかねません。


それはそうですよね、いつも自分は相手に空気読んでよ!


と思って自分を押さえ込む人が、正直に気持ち言う人に出会ったら


恐怖心になる場合もありますからね。



自分を表現するのも大切ですが、どう受け取りやすいかを


学ぶことも大切なんですよね。


他人と過去は変えられないのですからニコニコ



私も悩んでいる人ではなく、


愚痴っぽい人が苦手なんですが(解決しようとしない人)


私が弱みを見せるのが得意じゃないので、(迷惑だろうなと思っちゃう)


平気で愚痴しか垂れ流さない人をみると


カチーンと来ちゃうんですね汗


こちらが助言しても「でもー」とか言われるとムカムカ・・・。



これは交流分析で言うと「心理ゲーム」の一種で、


愚痴を言う人は普段からのストローク不足を解消するために


乗りやすい人(弱みがある人)をつかまえているんです。




相談に乗ってあげたいな・・・という私の弱みにつけこんでいるので(笑)


その対処方法も交流分析で学んだので、


うまくスルーできるようになりましたが、


やっぱり人を操作しようとしない自然体の人と一緒にいたいものですね。


そして自分もそう思われるような人間になるために心がけをいつもしていたいですアップ