さて、今日もJR東日本のグランクラス乗車日記です。




座席や客室内の様子はJR東日本さんのサイトを見るのがわかりやすいかな、と思うのでご参照くださいWハート
(→『GRANCLASS CLUB』
他にもさらに詳しく座席探訪を行っているサイトさんもありますので、探してみてください。




【設備やアメニティ】
●シートピッチ130cmの広さ。雑誌ラックまで手が届かない・・・。
●シートは後ろの乗客に迷惑をかけることなく倒せる、バックシェルタイプのもの。
●AC電源は1つ。
●スリッパ。
●ブランケットやアイマスクはオンデマンド。
●新聞は客室外へ取りに行けば読める。(セルフサービス)
●トイレは9号車との連結部分付近にありウォシュレット付き。グリーン車と共同利用。そのため並ぶこと必須。
●ライトは肘掛け上にある。ライトを点灯しても、トンネル通過中は暗くて本が読みにくい。




座席配列としては、1人掛け+2人掛けの3席が6列並びの18席です。
色や質感はJALファーストクラスとほぼ同じ。
クリーム色の革製です。
大きさはJALファーストクラスよりも大きい印象だけど、
たぶん座席の周囲が広いんだろうなーと。




シートピッチは1,300mmなのでJAL国内線ファーストクラスと同じですが、
座席幅520mmのバックシェルタイプ。
だから、どちらかというとJAL国際線のファーストクラスのSKYSLEEPER SOLOと同じような座り心地でしょうか。
ほっこり包まれるような安心感。




テーブルは脇から出てきます。
座席の背もたれを倒すとか、フットレストを出すという操作はすべて肘掛けのリモコン操作です。




立派なんだけど、たまに?ということもあるグランクラスのシート。
アテンダント呼び出しボタンは乗客側でしか解除出来ないらしく、
呼ぶたびに・・・




「長押しして、解除していただけませんか」




とお願いされます。www




設備は十分と思うけど、お手洗いは残念かな。
行こうとしたら、長蛇の列であきらめました。




~つづく~
では引き続き・・・JRグランクラス飲み物編ですシャンパン
(前回の記事はこちら→『JRグランクラスに乗ってみた~食事編~』




グランクラスの飲み物は飲み放題です。
飲み放題と書くと、何だかいっぱい飲まないと損するような気分になっちゃいますけどね~。(笑)
上空じゃないから酔いも回りにくい、という特典付き。w




【飲み物について】
●ビール各種。プレモルからスーパードライなどたいていのものは揃っているようです。
●ワインは赤と白。白はよく冷えてます。
●青森のシードル。食事にも合う甘み。泡も協調し過ぎず、柔らかです。
●コーヒーは落としたてなのかな。落としたてを提供させていただきたいため、少々時間をいただけますか、という文言が必ず添えられていました。
●ハーブティは、希望すればポットごと提供されます。
●その他、ウーロン茶やコーラなどのソフトドリンクもメジャーどころは揃っています。




前回の食事編でご報告したように、
1杯目はシードルをオーダーしました。
甘みのあるしゅわしゅわ系なのですが、
飲んだ後に口の中に甘ったるさが残るわけでもなく。
食事と一緒に楽しめるシードルですので、おススメ。




そして2杯目は、白ワイン。(2本目と言ったがただしい)
ボトルには特に産地やぶどうに関する記載がないため、
アテンダントさんに尋ねてみました。




チリの白ワインと、山梨の白ワインのブレンドみたいですね。
チリのぶどうの品種はソーヴィニヨン・ブラン、セミヨンにペドロ・ヒメネス。
山梨のものは、甲州とのこと。




そして、赤ワインも飲んでみました。
赤のものはやはりチリと山梨のものをブレンドしてあるらしく、
チリのぶどうの品種はカベルネ・ソーヴィニョンとメルロー。
山梨のものはブラックビート、だったかな。
こちらも特に邪魔する渋みもなく、オールマイティな味わいでした。




それにしても、ボトルに産地やぶどうの品種の記載がないため、
気になる場合には都度、アテンダントを呼んで質問しなくてはなりません。




ワインを飲む人は、ワインを買う時に産地やぶどうの品種を見て買うと思います。(ロラ☆は年度まで見分けるスキルはないですけどw)
なので、記載がないと・・・ちょっと???困るかなあと。
アテンダントも他の乗客の飲み物対応に絶えず行ったり来たりですしね。
そのため、新しい飲み物を注文したい時には少々時間がかかることもあるみたい。




でもワインとしては、とても美味しかったなー。




~つづく~



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JRのグランクラスに乗ってみました。
ブログのために・・・というのはイケナイ。
散財が多すぎる。w




さて。
JR東日本のグランクラス。
以前から存在は知っていましたが、あえて乗る必要は感じていませんでした。
というのも東北新幹線って普通席でもわりと乗り心地良いですよね。
ロラ☆だけかな。
九州新幹線とはまた違った快適さ。(さくらなどを私は伊達男ならぬ伊達新幹線だと思っているw)
西方面行きの新幹線の普通席よりも好きです。
新型車両だから?




さて。
駅で切符をアップグレードした際に簡単にサービスを教えていただいてました。
軽食が出て、和か洋かを選べるということ。
飲み物もフリーだということ。




ちょうどお昼頃の新幹線であったので、
普段なら何かを買って乗車するところですが、
今回は何も買わずに乗車してみることにしました。




乗車してすぐにあたたかいおしぼりのサービス。
その後ほどなくしてカートがやってきます。
座席にメニューがセットしてありますので、
おしぼりで手をふきふき、
何を注文しようか考えます。




【食事について】
●和食のお弁当かサンドイッチメインの洋食BOXが選べる。
●飲み物はビール(各種)、ワイン(赤・白)、日本酒、シードル、ソフトドリンク各種、ハーブティ、コーヒーなど。グラスで提供。ハーブティはポットごと提供。
●おしぼりは布であたたかいもの。
●おつまみ、ミニ菓子は両方OK。




お昼だし、ロラ☆は和食星人なので迷わずお弁当を選択。
飲み物はシードルにしました。
たぶん青森のだろうと思ってりんごちゃん。




お弁当、バランスもよくて美味しかったですよ~。
盛岡のお弁当やさんだけど、味も濃すぎず薄すぎず。
質としては、JALファーストクラスやANAプレミアムクラスで提供されるものより、
美味しいのでは・・・。
酒の肴にもなるというか。
最近の国内線の機内食はJALもANAも上質感を表現はしているものの、
正直あまりお酒とはあいません。(一度、CAサンと雑談したことがあります)




シードルはやっぱり青森のもの。
思ったよりも甘くなく。
これも◎。
お弁当の他に、おかきやナッツが入ったおつまみと、ミニパウンドケーキかな。
一緒に提供してもらいました。



このおつまみは亀田製菓のものですが、これもグランクラスに軍配があがりました。
たとえばJALファーストクラスで提供されているこの類のおつまみも亀田製菓だけれど、
国際線の普通席でも配られているものと同じ。
国内線ファーストクラス用に作られたものではありません。




そんなこんなで、食事に関しては東北をすごく感じられる味だなという評価かなと。




では長くなったので飲み物やサービスなどは別途sei




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JR東日本の東北新幹線で提供されている、
グランクラスに乗ってみました。




photo:01





空の快適さとはまた違う寛ぎ。
酷評も多いグランクラスですが、
良いところもありましたよ。




詳細はまた後日[みんな:01]
というわけで、ANAのプレミアムクラスに搭乗して、
あらためてANAとJALとの違いをまじまじと目の当たりにしたわけですが。。。




好みの部分も結構あるのかもしれません。
それでもやっぱりANAが好き!とか。
いや~わたしはJALが落ち着くんだよ~という声も伺いますしねsei





私から見たANAのサービスは斬新かつパパッとしている機敏な感じ?
悪く言えば優雅さに欠ける部分があるのかなと思ったり。




プレミアムクラスの座席数の多さがANA21席、
一方のJALは14席という違いがあります。
そういうものなのかもしれないですけど、
JALファーストクラスの細やかなサービスを
当たり前に思っててすみません。(贔屓目とかじゃなくてね)




今回、ANAのプレミアムクラスでは機内食のお弁当や飲み物はばばばーと配られました。
さすがに21席もあるとね。
そうなるでしょう。
旅客から預かったジャケットの類もばばばばーと着陸直前に返却されるわけですけど。
今回、1着だけ持ち主が判らなくなったらしく。
CAさんたち大焦り。




ないだろーーーー。




試しに、違う旅客にジャケットをちらつかせながら話しかけてみたりとか。
そういうのはダメ。
まだ「申し訳ございませんが、まだお手元にジャケットが届いていないお客さまはいらっしゃいませんか?」と声をかけた方がすっきりだなと個人的には思った次第ですakn



最終的に着陸前に持ち主の手元に戻りましたが、苦笑いですよね。
見ている方が、心配で仕方なかった。
JALのファーストクラスでは、一度もこういう光景は見たことがありません。(汗)





座席数が多いのも考えものなんだなと思いながら、
往復でのANAのぱぱぱっとしたスピード感の反面、
雑な部分が偶然かもだけど目についてしまったのが少々残念。




あ、でもANAの良いところは、語学力に長けたスタッフさんが多いことかな。
ラウンジに足を踏み入れる前から、外国のお客さまが多いなと思っていたのです。
さすがスターアライアンス!




で、ラウンジやターミナル内での英語の放送が実にうまい!
ジャングリッシュではない。
機内でのチーフパーサーの英語もばっちり。
わたし、イギリス人だったら絶対ANAに乗る!
(この日のパーサーさんはめちゃくちゃクイーンズだったのー笑)




そして、空港でも機内でもアナウンスの回数が多いし、まめですよね~。
そこまで細かく言わなくてもって思うくらいに。
安心します。





~おしまい~