そういうわけで、先日とうとうANAのプレミアムクラスに初挑戦。(挑戦っていう類の物でもないけれど)
迷ったんです~。
伊丹⇔羽田という短い時間のプレミアムクラスに乗るのって、
あんまり寛げないだろうしなぁと思って。
プレミアムクラスに乗らなくてもラウンジには入れるし。
食事は空港内で済ませるか、551でも買って入ればいいかーなんて考えていたのです。
要はコスパの問題かな。
(これはお昼の食事メニュー。京風御膳。美味☆)結論から先に言うと、私はJALのファーストクラスに軍配上がったかなと思いました。
(JALファーストクラス)
●ラウンジは羽田でダイアモンド・プレミアラウンジが使える。(その他ではほぼ同じ)
●優先搭乗ではダイアモンド・プレミア会員と同じく最優先。
●機内食は手渡し。機内サービスで有料な食べ物は沖縄線のブルーシールアイスクリームくらい。
●座席数が14席。
(ANAプレミアムクラス)
●ラウンジはANAラウンジのみ。上位のスイートラウンジは不可。
●優先搭乗ではダイアモンド・プラチナ会員の次。
●機内食はカート提供。プレミアムクラスであっても有料でないと注文出来ないものも有り。
●座席数が21席。(今回搭乗したのは777-200)
今回乗り比べてみて、それぞれの会社の考え方がだいぶ違うんだなーってことは改めてわかりました。
JALがFLYON会員と別に、ファーストクラスを結構重要視しているのは、もともとスーパーシート時代に発端する部分もあると思います。
FLYONステータスを持っていなくても、スーパーシートの搭乗回数が多いお客さまには専用の予約センターや座席指定などベネフィットを付与していました。
今思えば、搭乗回数が減っても5年くらいにわたってそういうサービスを無条件で受けられていたので、そこまでするかな・・・という違和感もあり。
FLYON会員よりも上位の取り扱いな印象でした。
一方のANAはダイアモンド会員をまず最上位と位置づけている印象が強いです。
プレミアムクラスの料金はJALファーストクラスの料金と同じであるのに、サービスは結構違います。
空港での優先搭乗を見れば明らか。
①赤ちゃん連れなどお手伝いの必要な旅客→②ダイアモンド→③他のANAプレミアムメンバー(SFC含む)&プレミアムクラス旅客→④一般旅客と別々の整理の上、ゲート前で整列させられます。
JALだと・・・
①赤ちゃん連れなどお手伝いの必要な旅客→②ダイアモンド・プレミア・ファーストクラス旅客(JGCやその他FLYON旅客は除く)→③一般旅客、という順序。
(注・・・↑スターアライアンスやワンワールドの上位会員については記載していません)
細かいところはまた別途つづろうと思います~
