「とある飛空士への追憶」犬村小六 | 酒とバラの日々~人事日記~

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とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
犬村 小六
小学館
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未来の王女様と一介の飛空士のラブストーリー。


戦闘機による戦闘シーンは緊迫感があって良いし、二人の関係が徐々に近づいていく感じの描写もいい。


最後まで読むと、とてもきれいな終わり方をしていて、なんだか清清しい気持ちになる。


一昔前の映画、例えば「カサブランカ」や「ローマの休日」みたいな映画を見ているような内容だった。


続編は出ているようだが、一応一巻でまとまって終わっている物語なので、時間が無い人でも読めるのがまた良いと思う。