通常戸建をシェアハウス化する場合には間取りを変更したり水周りを増やしたりと大掛かりなリフォームをすることがあると思います。
私の場合は物件が既にリフォームされていましたので行うことは主に以下の通りでした。
契約アンペアの変更(60Aにアップ)
各個室にエアコン用の電源の設置
各個室に鍵の取付け
各個室の窓の外に物干し竿受けの設置
各個室にエアコン設置
契約アンペアはもともと40Aだったのですがダイニングを含めるとエアコンの使用が最大6台になりました。
ブレーカーが頻繁に落ちると入居者の方に迷惑がかかります。
そのため60Aに上げなければならないのですが東京電力に電話一本で済む話しでもなくブレーカーを交換したりと工事をしなければなりませんでした。
戸建てをシェアハウス化する場合には注意すべき点だと思います。
そのほかはプライバシーの確保や共同生活をする上での必要最低限のリフォームということになります。