通常戸建をシェアハウス化する場合には間取りを変更したり水周りを増やしたりと大掛かりなリフォームをすることがあると思います。






私の場合は物件が既にリフォームされていましたので行うことは主に以下の通りでした。





契約アンペアの変更(60Aにアップ)
各個室にエアコン用の電源の設置
各個室に鍵の取付け
各個室の窓の外に物干し竿受けの設置
各個室にエアコン設置





契約アンペアはもともと40Aだったのですがダイニングを含めるとエアコンの使用が最大6台になりました。




ブレーカーが頻繁に落ちると入居者の方に迷惑がかかります。




そのため60Aに上げなければならないのですが東京電力に電話一本で済む話しでもなくブレーカーを交換したりと工事をしなければなりませんでした。





戸建てをシェアハウス化する場合には注意すべき点だと思います。






そのほかはプライバシーの確保や共同生活をする上での必要最低限のリフォームということになります。






先日自主管理をしているシェアハウスの物件案内をしました。



募集の段階で、ハウス全体は案内可能だが個室にはまだ入居者がいらっしゃるため写真案内になることを伝えてありました。



それでも2人の内見希望者がいらっしゃいました。



ハウス案内時に個室のドアの前で写真を数枚見せながら部屋のイメージができるようにこれでもかというぐらい営業トークを炸裂させました(私基準ですが)



結果、翌日にお申し込みあり。



仮に私はお申し込みがキャンセルになっても自身にデメリットがないように話を進めています。



今回のように空室になる前に次の入居者が決まりやすいのはシェアハウスの大きなメリットの一つだと思います(ワンルームでも不可能ではありませんが)




入居されるまでは何が起こるかわかりませんのでまだ安心はしていません。



今回はもう1人の内見希望者の方をお断りすることになってしまったのでその点は残念でした。今後の課題にしたいと思います。



案内の際に使用した写真は私の師匠が撮影してくれた写真でした。あの写真によってお申し込みの確率はかなり高まったと思っています。師匠ありがとうございました!



私も写真撮影の勉強頑張ります。





私が初めて購入した物件です。



葛飾区
最寄り駅徒歩2分
価格は1000万円代
所有権•再建築可



間取りは5DKで全部屋振分け。
トイレと独立洗面台は1階と2階にそれぞれあり2階にはミニキッチンもついていました。
1階のキッチンも新品でお風呂もそのまま使用可能。



フルリフォーム済みでシェアハウスにぴったりの物件でした。



初めての物件でいろいろと不安があったのですが私のシェアハウスの師匠のアドバイスもあって購入に踏み切りました。