<保育園・幼稚園・こども園>カウンセリング・人材育成・園内研修セミナー『Eggコミュニケーション』 -32ページ目

<保育園・幼稚園・こども園>カウンセリング・人材育成・園内研修セミナー『Eggコミュニケーション』

未来を担う子どもたちのために、よき保育者を育てましょう。保育士・幼稚園教諭・保育教諭の採用面接アドバイスから、人材育成のための園内研修セミナー、保育者の相談を承ります。全国どこでも対応いたします。『Eggコミュニケーション』

先日、ある幼稚園様にて、

「子どもの発達に合わせたコミュニケーション ~気になる子への接し方を考える~」というテーマで

研修を行いました。

幼稚園教育要領では、以下の子どもへの配慮についての記載があります。

 

① 発達障がいのある子どもへの配慮

② 日本語の習得が困難な子どもへの配慮
・外国人幼児や海外から帰国した幼児
③ 家庭環境の変化があったときの配慮  
④ 長期休業期間中の園児への配慮  
⑤ 進級時 「集団」の中での「個」への配慮

今回は、①②に重点をおいて研修をしました。
       
   

2012年に、文部科学省によって全国の公立小中学校の約5万人を対象に行われた調査では、

1クラスに、2人程度の児童生徒が、”発達障害の可能性がある”という結果が出ました。

これは、通常学級に通う児童生徒を対象にしているため、特別支援学校などに通っている発達障害児などはデータから除かれていて、

実際の数字は6.5%よりも高い可能性があります。

色々な園を見学をしますと、やはり1クラスに2人くらいは気になる子がいるかなと感じます。

 

そこで、4つのステップで気になる子への対応を考えました。

 

 

「療育(発達支援)」

園でできることは、障がいの有無や種類を特定すること(診断)ではなく、状況を把握することで、

その子に対して、保護者と共にできる支援を考えることが大事である、というのが発達支援教育士の考え方です。

 

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