先日、ある幼稚園様にて、
「子どもの発達に合わせたコミュニケーション ~気になる子への接し方を考える~」というテーマで
研修を行いました。
幼稚園教育要領では、以下の子どもへの配慮についての記載があります。
① 発達障がいのある子どもへの配慮
| ② 日本語の習得が困難な子どもへの配慮 ・外国人幼児や海外から帰国した幼児 |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
2012年に、文部科学省によって全国の公立小中学校の約5万人を対象に行われた調査では、
1クラスに、2人程度の児童生徒が、”発達障害の可能性がある”という結果が出ました。
これは、通常学級に通う児童生徒を対象にしているため、特別支援学校などに通っている発達障害児などはデータから除かれていて、
実際の数字は6.5%よりも高い可能性があります。
色々な園を見学をしますと、やはり1クラスに2人くらいは気になる子がいるかなと感じます。
そこで、4つのステップで気になる子への対応を考えました。
「療育(発達支援)」
園でできることは、障がいの有無や種類を特定すること(診断)ではなく、状況を把握することで、
その子に対して、保護者と共にできる支援を考えることが大事である、というのが発達支援教育士の考え方です。
Eggコミュニケーション ホームページはこちら

