11月に入りました。
もう今年も終わりに近づいているという実感はわきませんが、
来年のカレンダーが出来あがってきました。
12種の洋蘭の写真で、華やかな一年になりますように願い、
お世話になっている皆様へお贈りいたします。
光陰矢の如しということわざがあります。
「月日の経つのはあっという間で取り戻すことができなから、大切に過ごそう」という意味の戒めや格言として使われます。
フランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥のピエール・ジャネが著書において紹介した【ジャネーの法則】というのがあります。
主観的に記憶される年月の長さは、年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるというものです。
子どものように、未経験のことをしているときは、それが強く意識に残り、時間は長く感じますが、
大人になると新鮮味が少なくなり、同じことを繰り返す頻度が多くなり、さらに時間の経過が早くなると考えられます。
しかし、楽しいことをしているときは、時間が早く過ぎる感じがしますね。
充実した時間を過ごしていると、時間の経過を忘れています。
ゲームをして遊んだ後、子どもたちが、「もう終わり?あ~楽しかった。」と言ってくれます。
1日5~7時間もの研修をするときは、いかに時間を長く感じさせずに受講してもらうか工夫しています。
飽きないように、講義とワーク、グループディスカッションのバランスを考え、
1時間ごとに休憩を入れたりしています。
「今日の受講者は集中力が続かない」ではなく、
集中させられない講師側が問題なのだと思うことにしています。
子どもを集中させるのは、先生次第!
どうしたら集中してくれるか、いっしょに考えましょう。
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