在宅で仕事をすることが多くなり、直接、会うことができない方々と、
ZoomやLINEビデオ通話などのツールを活用しています。
顔を見て、リアルタイムでコミュニケーションを取ることができると、少し安心しますね。
先日も、幼児教育に携わる方々の国際シンポジウムを視聴しました。
日本・アメリカ・イギリスを結んだオンラインセミナーでした。
お話を伺い、私が今後の課題として、特に印象に残ったことを3つ挙げてみます。
①【 With コロナ】
・衛生管理やソーシャルディスタンスを保ちながら、
子ども達とのスキンシップをどう取ったらよいのかという課題があります。
フランスでは、清潔な環境を保ちながら、幼児期に必要な身体接触は許されているそうです。
②【Same Same Different】
同じウイルスなのに、県市町村、家庭、園、世界で、取り組みが異なります。
そこに、不公平を感じることもあります。
③【オンライン保育】
・通園ができないときのオンライン保育の活用
・オンラインにより、園と園との情報交換
・オンラインを活用できない家庭や園で、格差が生まれるのでは
このような課題がありますが、
保育経験に関することはベテランが、ネットの活用は若手が、など、得意分野で能力を発揮し、
お互いを認め合い、協力することが求められるのではないでしょうか。
初めての脅威に、幼児教育だけではなく、保護者の方々が勤めていらっしゃる企業など、
あらゆる業界が手探りで動き出しました。
この時代を受け入れ、立ち向かっていかなければなりませんね。
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