年長5歳児クラスの子どもたちです。
職員研修以外に、直接、園児への知育指導を始めてから、
担任の先生でも真似できるような教材やワークを考えて来ました。
「絶対、盛り上がる!」と確信をもってやるゲーム、
「どうかな?面白いはずなんだけどな」と挑戦してみるゲーム、
思った以上に盛り上がるときと、改良が必要なものもあります。
いくつかの園を担当していると、同じゲームでも、園や人数によって、盛り上がりに差があります。
楽しいゲームは毎年行いますが、
今年は大幅改革の年と決めています。
というのも、他社からEggコミュニケーションに切り替えてくださった園があります。
他社との比較、期待を感じ、もう一度、カリキュラムや教材を見直すよい機会をいただいたと思っております。
その園の保護者の方にとっては、
上のお子さんは他社様で、下の子はEggコミュニケーションで学ぶわけですから、
上の子の方がよかったわと思われたら、申し訳ありません。
今回のワークのテーマは、線書きの練習ですが、1画で書ける文字が最初につくもので“運動会”
【し】しんかんせん
【く】くるま
【つ】つばめ
困ったのが、
【る】です。何にしたかというと、“るんば(お掃除ロボット)”です。
家にある!と知っている子もいますが、知らない子の方が多いです。
まあ、これは仕方がありません。
ルンバは行ったり来たりして、充電器に戻ることから、Uターンの線書きにしました。
子どもたちが、意欲的に取り組み、知育能力が身につくこと、
お家で、楽しかったよ!と保護者の方に言いたくて仕方がないと喜んでくれたら嬉しいですね。
担任の先生からは、「保護者参観日に真似してやってみました」、
「こんな教材を作ってみました」など、先生が工夫して新しい教材を作ったのを教えてくれます。
私も常に改善、革新と思い、色々なアイディアゲーム・教材を作ってまいります。
先生方、どうぞ活用してください!
子どもが“まねっこ遊び(模倣)”で学ぶのが重要であるように、
先生方もいっしょに、“まねっこ遊び”しましょう。
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