10月29日(火)・10月30日(水)は、八戸市保育連合会様主催の研修でした。
テーマは『保育に活かすコミュニケーション研修』
1.コミュニケーションとは
(1)コミュニケーションとは
2.コミュニケーションを左右するもの
(1)自分のコミュニケーションについて考える
(2)認識のズレ
(3)観念のメガネ
(4)ゼロポジション
3.信頼関係を築くために必要な条件
(1)第一印象
(2) 互いを伸ばす関係性
(3)信頼関係を築くための3つのポイント
4.きく力
※参考「質問の仕方」
5.話す力
(1)話し方の技法
(2)依頼の仕方
6. 『ホウ・レン・ソウ』の重要性
※参考「どちらを選ぶ」
●改善計画
講義のほか、「質問力ゲーム」「聴く・話す練習」「目隠しとボールを使ったゲーム」をしました。
これらは、相手の気持ちになってみるゲームです。
例えば、目隠しゲームでは
支持する人=担任の先生
目隠しをした人=子ども です。
子どもは、空間(大きさ・広さ・長さ・高さ)を認識する能力が未熟です。
経験や知っている言葉の数が少ない子どもでもわかるような言葉や、イメージできる表現で伝えることが大切です。
大人同士も、相手の年齢や立場に合った話し方が必要です。
研修で学んだことを今後の保育に活かしてくださることを願っております。