今日は、二人女子会でした

懐かしい街並にある、懐かしいお店に行きました。
客層が若くなって、とても混んでいました。
盛り上がったのは、“尊敬できる上司”についての話題でした。
◇知識がある
◇推察力がある
◇判断力がある
◇行動力がある
◇意欲的である
◇責任感がある
などと、理想を挙げたらキリがありませんが、
一番大切なのは
【思いやりがあって、気遣いのできること】というのが一致した意見です。
極端なことを言うと、新しい部署に異動になった上司が、もし知識が不十分であっても、“思いやり”のある方であればいいよねと。
部下がミスをしたとき、「お前はどうしていつもそうなんだ!」と、みんなの前で叱る言い方は、格好悪い。この上司は、叱り方を知らないなと思う。
転勤が決まるとすでに心は異動先に向いていて、今の部署に対する名残惜しさを表す言葉の一つも出て来ないと、残念に思う。
そこに、相手を思いやる心を感じられないから。
上司といえども、わからないことがあったら、
「申し訳ない、教えてくれるかな」と素直に言える人は格好イイ!
年齢を重ねるに従って、知らないと言えなくなるでしょう。
“知らないこと”が積み重なってしまい、知らないと悟られないようにする努力ばかりしているのも残念です。
人に聞くことが出来なければ、独学でも勉強をする努力が必要です。
公開講座の研修に参加される管理職の方々は、自分を高めようと熱心です。
上司に限らず、【社内満足度】を上げるためには、互いを思いやる気持ちが大切ですね。
その土台があって、仕事の効率化や売上の向上が成り立つのでしょう。