夏祭りも始まり、一層、暑い東北です。
広島・岐阜・高知・北海道などから、暑中見舞いが届きました。
年賀状は当たり前のように交わすけれど、「かもめーる」のやり取りは珍しくて嬉しいものです。
北海道札幌市に住むNさんは、本当に優秀な方で、ユーモアのセンスが抜群です!
彼女からの暑中見舞いの内容をご紹介いたします。

暑中お見舞い申し上げます
ご丁寧なお見舞状をいただきまして、誠に恐縮に存じます。
(中省略)
昨今の厳しい経済環境の中、ご開業を果たされましたのは、ひとえに貴方様の人望厚いお人柄と、ご努力の賜であると敬服しております。
どうぞ、ご経験を存分に活かされまして、一層のご活躍と事業のご発展を心よりお祈り申し上げます。
暑いと申しましても、ほぼ半年は冬の北海道にとっては、僅かな夏。私の方は、お陰様で相変わらず元気に光合成をする毎日です。
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どうぞご自愛ください。
平成24年 盛夏
と、大変ご丁寧な心のこもったお葉書を頂戴いたしました。
暑さに負けないで頑張ろう!という気持ちにさせてくださいます。