何箇所か賃貸物件を渡り歩いてまいりましたが、マンションやアパート住まいでも、近所付き合いは大切だなと思います。
特に、震災の時は、真っ暗な部屋で一人で食事をしていると、いくら強気(じょっぱり)な私でも、心細さを感じました。
隣や階下の方々が本当にいい方ばかりで、声を掛け合ったり、食べ物を分けたり、冬は雪かきを手伝ったり、お土産を差し上げたり、と気遣い合っております。
それが、負担ではなく自然であり、でも、しつこくないというのが、上手なコミュニケーションの取り方なのでしょう。
芸能人や高齢者の孤独死を聞くと、とても寂しく思います。
近所付き合いって、時代の変化で無くなったものではなく、これからもずっと残していける「思いやり」ですよね。
今日も、隣の奥様から、ご実家で取れたお野菜をいただきました。
“ニラ”は、餃子かニラ玉、炒め物しか作ったことがなかったのですが、“おひたし”にして食べても美味しいと教えていただきました。
今晩、是非、作って食べてみたいと思います