★糸リフトの合併症について★ | 【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

SBC大阪四ツ橋院長。鼻整形西日本No.1(25年上半期)。歴14年、国内外で医師を育てる技術指導医。米韓トップドクターとの対談から得る世界基準の知見を融合。最強の糸「ブルーローズリフト」と鼻整形を軸に、全術式を極めたからこそ成せる一生モノの美しさを提唱します。

こんにちは照れ
本日は糸の合併症について説明させて頂きます。

糸リフトの合併症として滅多にありませんがリスクのひとつとして【神経麻痺】というものがあります。

顔面神経というのは顔の筋肉を動かす神経になります。また額の方と頬骨と口周りの3つに枝分かれしいてる【三叉神経】がありますが基本的に、この神経は深い位置にあるのであまり当たることがない神経になります。
神経麻痺になる確率は極めて低いので心配ありません。

稀に手術後、神経の根っこの部分にある辺りに麻酔が効きすぎてしまい片側だけが一時的に動かなくなってしまう場合もあります。
しかし、このほとんどは問題ございませんので経過を見ていただいてかまいません。

だいたい1日〜3日程度で治るものにはなりますが、もしも1週間〜2週間と続くようであれば担当医師に診察してもらうことをお勧め致します!