世界基準での考え方になりますが、
糸リフトは顔の組織の
「再配置」と『引き締め』
(reposisioningとtightening)を主な目的にします。
国際学会などで世界的に認められた考え方です。
(もちろん本心では、引き上げたい・・・。のですが。本当は。。。)
引き上げると考えると、効果が限定的になります。
なので、組織を元の位置に戻す『再配置』という考え方とします。
たるみに対して『攻め』と『守り』の治療
顔のたるみに対しては、
今の『状態をより良くしていく』というのと『今後もこれ以上下がらないようにする』
という二つに注目して対策立てていきます。
攻め=引上げ、小顔効果
守り=土台作り、固定、引き締め
『投資型』糸リフトという考え方
糸リフトを入れると、コラーゲンが増え、引き締め効果と、美肌効果がでます。
組織内でバイオスティミュレーションという効果が起こっています。
それゆえ、
『溶けた後の方が肌綺麗・・・。』
ということが起き得ます。
プレジュビネーション
このように最近のトレンドそしては、
老けてからなおすのではなく
老けないように設計する。
こういう先回り美容の考え方が主流になってきています。
ここで糸リフトのメリットについて考えてみましょう。
1低侵襲
2即効性+コラーゲン増生
3切開リフト前のブリッジ治療
『『超重要!!』』
1 重度のたるみには✖️
2 1~2年以内に効果落ちる
3 技術依存が高い
国際美容外科学会的な立場での回答は
『適応が全て。』
とのことみたいです。
まさにそうですね。
経験と実績に裏打ちされた診断技術が
担当の医師には必要になってきます。





