皆さま、こんにちは。
SBC湘南美容クリニック 大阪四ツ橋院の植田です。
先週末の4月11日・12日は、韓国で開催された
「APS(Aesthetic Plastic Surgery)2026」
へ参加してきました。
美容外科医として14年。
技術を教える「指導医」という立場ではありますが、この世界に「完成」はありません。
常に最先端の風に触れておくことが、私を信頼して足を運んでくださるお客様への、最低限の礼儀だと思っています。
🇰🇷 美容大国・韓国の「今」を肌で感じる
今回の学術集会では、
目元、クマ取り、鼻、
そして私が最も得意とする
「糸リフト」
まで、アンチエイジングの最新知見をアップデートしてきました。
今の韓国のトレンドを
一言で表すなら、
「トータル・リジュビネーション(総合的な若返り)の精密化」です。
単に「糸で上げる」「脂肪を取る」という点での治療ではなく、
• 解剖学的にどの層(レイヤー)を動かすべきか
• 骨格の経年変化に対してどうボリュームを再配置するか
といった、非常に解剖学的な根拠に基づいた「層(SMAS層)」へのアプローチがさらに進化しています。
🤝 世界トップクラスのドクターとの再会
会場では、
以前から交流のある韓国トップの糸リフトの先生や、
日本でも著名な朝日先生、
そして韓国でその名を知らぬ者はいない
ジョン先生にもお会いすることができました。
トップを走り続ける先生方との議論は、
教科書には載っていない「リアルな技術の核心」に触れることができ、非常に刺激的でした。
特に糸リフトにおいては、
「どこに引っ掛けるか」
ではなく
「どう顔の重心を再設計するか」
という私の持論を、
さらに深める良い機会となりました。
私のこだわり
私のクリニックには、20代から40代、そしてそれ以上の世代の方も多くいらっしゃいます。
• 20代なら、将来のたるみを予防するライン作り
• 30〜40代なら、お疲れ顔を解消する「自然な」リフトアップ
形成外科的な視点で言えば、ただ引き上げれば良いわけではありません。
「動いた時でも不自然なひきつれがないこと」。
これがプロとしての仕事です。
「植田先生の14年のキャリアを信頼して来ました」
そう言ってくださるお客様の期待を裏切らないよう、今回学んだ最新技術をさっそく日々のオペに還元していきます。
【春のキャンペーン実施中】
現在、学生の方や新生活をスタートされた方向けのサポートキャンペーンも行っております。
今回の韓国での最新知見を盛り込んだ「本物の技術」を、ぜひカウンセリングで体感してください。
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(ここに予約フォームのリンクやクリニックの公式LINEを貼る)
SBC湘南美容クリニック 大阪四ツ橋院
院長 植田




