【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。 -2ページ目

【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

SBC大阪四ツ橋院長。鼻整形西日本No.1(25年上半期)。歴14年、国内外で医師を育てる技術指導医。米韓トップドクターとの対談から得る世界基準の知見を融合。最強の糸「ブルーローズリフト」と鼻整形を軸に、全術式を極めたからこそ成せる一生モノの美しさを提唱します。

皆さま、こんにちは。

SBC湘南美容クリニック 大阪四ツ橋院の植田です。

 

image

 

先週末の4月11日・12日は、韓国で開催された

 

「APS(Aesthetic Plastic Surgery)2026」

 

 

 

 

へ参加してきました。

 

美容外科医として14年。

 

技術を教える「指導医」という立場ではありますが、この世界に「完成」はありません。

 

常に最先端の風に触れておくことが、私を信頼して足を運んでくださるお客様への、最低限の礼儀だと思っています。

 

🇰🇷 美容大国・韓国の「今」を肌で感じる

 

今回の学術集会では、

目元、クマ取り、鼻、

 

そして私が最も得意とする

 

「糸リフト」

image

 

まで、アンチエイジングの最新知見をアップデートしてきました。

 

 

今の韓国のトレンドを

 

一言で表すなら、

 

「トータル・リジュビネーション(総合的な若返り)の精密化」です。

 

単に「糸で上げる」「脂肪を取る」という点での治療ではなく、

 

• 解剖学的にどの層(レイヤー)を動かすべきか

 

• 骨格の経年変化に対してどうボリュームを再配置するか

 

といった、非常に解剖学的な根拠に基づいた「層(SMAS層)」へのアプローチがさらに進化しています。

 

🤝 世界トップクラスのドクターとの再会

会場では、

以前から交流のある韓国トップの糸リフトの先生や、

image

日本でも著名な朝日先生、

image

 

そして韓国でその名を知らぬ者はいない

image

 

ジョン先生にもお会いすることができました。

 

トップを走り続ける先生方との議論は、

教科書には載っていない「リアルな技術の核心」に触れることができ、非常に刺激的でした。

 

特に糸リフトにおいては、

 

「どこに引っ掛けるか」

 

ではなく

 

「どう顔の重心を再設計するか」

 

という私の持論を、

 

さらに深める良い機会となりました。

 

私のこだわり

 

 

 

 

私のクリニックには、20代から40代、そしてそれ以上の世代の方も多くいらっしゃいます。

 

• 20代なら、将来のたるみを予防するライン作り

• 30〜40代なら、お疲れ顔を解消する「自然な」リフトアップ

形成外科的な視点で言えば、ただ引き上げれば良いわけではありません。

「動いた時でも不自然なひきつれがないこと」

これがプロとしての仕事です。

「植田先生の14年のキャリアを信頼して来ました」

そう言ってくださるお客様の期待を裏切らないよう、今回学んだ最新技術をさっそく日々のオペに還元していきます。

【春のキャンペーン実施中】

現在、学生の方や新生活をスタートされた方向けのサポートキャンペーンも行っております。

今回の韓国での最新知見を盛り込んだ「本物の技術」を、ぜひカウンセリングで体感してください。

▼ご予約・お問い合わせはこちら

(ここに予約フォームのリンクやクリニックの公式LINEを貼る)

SBC湘南美容クリニック 大阪四ツ橋院

院長 植田